「ジムカーナ関連」カテゴリーアーカイブ

2022KPR杯第2戦に参戦してきた(2022/07/03)

朝から雨天という事もあり時間に余裕をもって出発。
ちくさに近づくほどに悪化していく天候…これは…

会場到着。
うーん、完全なレインコンディション

これまで「若干ウェット」コンディションでの大会はありましたが
ここまでびっしゃびしゃな状態で走るのは初めてかもしれない・・・
ていうかこれ・・・走れるの?(心の声)

受付してコース図受領。
雨濡れ対策に手持ちのクリアファイルではさみました。
(完全防水のジップロックがあればもっと良かったな〜)

けっこうコネコネ区間が多い。
ぱっと見複雑に見えるけど、入り口と出口にさえ気をつけていればミスコースはしにくいレイアウト?
(あくまで視界が良ければの話ですが)

フリーターンをどう処理するかは大きなポイントだけど、経験上こういうセクションは考えこむと泥沼。
ここは無難にやりすごし、それ以外の部分を詰めたほうがいい結果になる(気がする)ので、今回はあまり時間をかけないことにしました。

あっというまに出走順がやってきてウォームアップエリアで走行開始。
雨量は控えめで視界もOK、ちくさの路面+α14は濡れててもそんなに滑る感じはしない。
思ったよりもいけるかも?
と思ったのもつかの間・・・
マシンの調子が・・・
パワー感が全然無いし、アクセルに対するレスポンスも最悪。
昨日もエンジンが調子悪い感じだったけど、今日は更にヒドい。


とはいえ出走直前のこのタイミングで何も変えられない。
そのままスタートラインへ。
エンジンの調子は間違いなく過去最悪です。
例えるならガス欠寸前かつ2速で走ってる感じ。
ろくに加速しないし、バンクさせた状態からアクセルを開けても車体が起きてこないくらいにパワーが出てないから、怖くてバンクさせられない。

完走はしたものの、こんな状態では当然いいタイムなど出るはずもなく。
(※当日の動画はこちらこちらで。撮影部隊の皆様ありがとうございます!)

マーシャルの仕事があったため落ち込む暇もなく午前終了。
昼休憩時間となりました。
ますます強まる雨
これはひどい・・・

コースウォークはキャンセルしてピットで緊急対策
昨日、エアクリーナーのスポンジを外して調子が良くなったという実績があったので、今日はさらにエアクリーナーボックスのフタを外してみる事に。
雨天だけど開口部はタンクの下だし、サイドカバーもあるから雨を吸ってしまうなんて事はない、ハズだ。
(現状じゃロクに走れないからヤケクソ気味)

第2H
対策もむなしくマシンの調子は変化なし。
そしてタイムはむしろ落ちる。
直近の水門練習でよさげな手応えがあったので、今回はそれなりの成績を出すぞと意気込んでいたのにこの結果です。
天気同様にスッキリしない結果に終わってしまったのでかなりの消化不良。

実戦は(良くも悪くも)経験値が増えるなー
と思わずにはいられない大会となりました。

KPR杯 前日練習会に参加(2022/07/02)

明日は2022KPR杯第2戦。
今回も前日練習会から参加してきた〜!
3回目となるちくさですが、真夏の参加は初めて。
高原とはいえかなり厳しい暑さが予想されるけど、果たして!?

現地着!天気は快晴です。
朝の時点でそこそこ暑い。

前日練コースはシンプル系で迷う事はなさそう。
連続270度のあたりと、最後のゆるガッツをしっかり処理できるかにかかってそう。

お昼ごろ、日陰で気温30℃前後。
暑いっちゃ暑いけど、各地で記録的な猛暑となっているのに比べれば随分マシですね。
ざっくり見た感じでは39秒あたりが120%ラインかな?
2枠走ってタイムは40秒台、もうちょい頑張ればイケそう!

・・・と思った矢先になんだかエンジンの調子が悪化。
ガス欠か?と思うような症状が出始める。
グイっとアクセルを開けていくようなシーンで特に顕著。
スタート直後や270度ターンの立ち上がりの「ココだ!」という時に一瞬プスっとくるのでとっても気持ち悪い。
寝かせた状態の時に症状が出るとかなり怖い思いをするため、タイムも縮まなくなってしまった。
自分だけかと思いきや、ぴょん吉氏も似たような現象が出ているらしい。

周囲のキャブ車乗りの方に聞いてみたところ、どうやら標高+気温高でかなり濃い目のセッティングになってしまっている模様。
対策としてはジェット変更、プラグの番手変更など。

過去2回の参加時には若干のパワーダウンは感じたものの、ここまで極端な症状は出なかったんですよね。
(比較的寒い時期だったからか?)
そのためキャブセッティングパーツも持ってきてないし困ったな。

せっかくの遠征練習だし半端な状態で走るのはもったいない。
ものは試しという事で、最後の1枠はエアクリーナーのスポンジフィルターを外してみることに。
エンジン始動の瞬間からわかる力強さ!こりゃ正解か!?

元気を取り戻したエンジンに対し、濃い目セッティングのレスポンスに慣れてしまった体を合わせていく事ができず、結局最後までタイム更新ならず。
うーん、残念・・・・
後1枠あれば行けた気がする。(タラレバ〜)
判断が遅かったね〜
ちょっとモヤっとする感じになってしまいましたが、前日練はこれにて終了。

今回は夏という事もあり、体力温存のため車中泊は避ける方向に決定。
会場を出て鳥取市内まで移動です。
(ちくさから鳥取市内までは車で1時間未満と案外近い)
鳥取ぽかぽか温泉にて温泉&サウナを堪能してからネカフェ泊としました。

全然関係ないんだけど、快活で夜に頼めるラーメン
こういうシンプルなヤツにラー油とコショウをテキトーに入れて食べるとなんだか妙にうまい。
「そうそう。こういうのでいいんだよ、こういうので」
って言いたくなっちゃうアレ。
これでお値段300円未満ってのがまたイイ。


水門練習に参加してきた

昨日開催予定だった練習会が雨で中止になってしまいました・・・
色々試したい事がたまっているので困った。
週末に飛び込みで走れる環境って無いかな〜

ふと脳裏に浮かんだ場所があり、さっそくネット経由で某氏にコンタクト
(いやー便利な時代になったもんだ)

近くはないけど超遠い訳でもない距離、トランポを走らせてやってきました。
おおっインターネットで見たことのある場所だ!

かなり暑い日だけど海風があるためそこそこ快適
スペースは限られているけど、路面が安定していて走りやすい。

最近ハンドルホルダーを変えてみたので、これに合うハンドルバーを決めるのが今回の主目的。
高さの違うハンドルを3種類試してみて、いちばんしっくり来たのはフラットコンチでした。

終盤はしっかり計測タイム

Link: 当日の様子@ただいま暖気中

ベストは第1Hで想定123.9%となりました。
フリーターン方向をはじめライン取りをかなり失敗してる感がある第1Hでこれ。
2H目は転倒でタイム更新ならずでしたが、最後までうまく行けたら120%切りまで行けたかもしれない?

ポジション改善の効果もあり、回転の中盤以降でだいぶ押し込む事ができるようになった。
今日は得るものが大きかった気がする!


グースのFブレーキキャリパーをFrando製に交換してみた

前回の練習会でフロントブレーキの違和感が決定的になってしまった。
効きはともかくリリース時の感触がしょっちゅう変わるのでとにかく気持ち悪い。
エア抜きやピストン揉み出しをすると一時的に改善するんだけどなんかイマイチ。

まっとうに行くならキャリパーOHだけどそれで改善する確証もない。
30年モノ、しかも悪評が多い時代のTOKIKOキャリパーをコストをかけてOHするよりは・・・交換だよなぁ。

という事でどーん

Frando FR-6〜!
Frandoの4ポッドとしては一番安価なやつです。
(ちなみにレバーはすでにフランドー7NBの15φに交換済みです)

取り付けピッチはブレンボ互換なのでキャリパーサポートは選択肢多め。
最近じゃキャリパーサポートもメーカー不詳の格安品が出回っているけど、さすがに高速道路を走れる車両の保安部品にそれは怖い。
という事でキャリパーサポートはActive製。

ポン付けだとちょいとセンターズレ
接触しているわけではないので使えないわけではないけど

0.5mmのシム追加でほぼセンター。

付属ブレーキパッドOM155はピンク。
とりあえずそのまま使います。

試乗した限りでは特に違和感もなく。
「実にフツーのブレーキに」なった感触。
しばらくこれで運用してみようと思います。

練習会撮影機材に格安ビデオ雲台を導入してみた

本日もいつもの練習会でした。
今回もわりとあたたかい。
なんか今年は当たり年だな〜

今回から動画撮影機材としてビデオ雲台を導入してみました。
高価すぎて普通の人にはとても買えないという印象のあるビデオ雲台ですが、某国製ならやっすーい物がある事に気づいてしまった。

高級機材のようなクオリティは期待できないのは織り込み済み。
これくらいの価格帯だからこそ練習会のような環境で使えるとも言える。

撮影に使用してみましたが、期待以上にぬるぬる動く感じ。
(ほどよい抵抗がある分、今度は三脚が軽すぎる気がしてきた。沼?)