「Gooseいぢり」カテゴリーアーカイブ

グースのリアキャリアを作ってみた

この夏はちょっとした旅に出ることを決意しました。
予定では1週間程度のキャンプ有ツーリングとなる見込み。
たまたまセールでみつけたリアバッグは最大78Lと結構大き目なので、サイドバッグなどは使わずこのバッグ1本のみでいく事にしました。

車両はもちろんグースです。
ジムカーナ用途がメインとはいえ、今のところはいじったのはリアサスとフォークのスプリングくらい。
エンジンまわりは完全にノーマルで前後スプロケも純正サイズなので高速だって余裕です。

問題は積載性。
リアバッグを載せるのは申し訳程度のタンデムシートの位置。
強度はともかく、幅がなさすぎる…

という事で、ホムセンで入手したパイン板。
純正タンデムシートを取り外し、かわりにこの板をセットする計画です。

この状態で重量は1300gくらい。
タンデムシートの爪の位置にあわせてボルトを通すことで前後左右方向へのズレを抑えようという目論見です。
板本体は左右のアイボルトとタンデムステップ間にロープを通すことで固定する計画。

取り付けるとこんな感じに。
ブレーキング時にバッグが前にズレるのが嫌なので抑え板も設置。
予想以上にガッチリしたキャリアになりました。

本番運用に近い荷物(GOLDWIN GSM17606)を積載してみた。
荷物重量は10キロちょいといったところです。
試走してみたところさすがに尻下がり感があったのでリアのプリロードを1回転ほどプラスしてみたらちょうどいい感じに。

最初こそ重さを感じたけどすぐに慣れました。
急ブレーキテストでも荷物のズレはなく、荷物の存在を忘れてしまうくらいの快適性。
なかなかいいかんじ!

Goose250に貫通シャフトとピロクッションレバーを装着

分解整備もかねて、もう少しだけグースのリア足回りをさわります。

まずはグースのド定番
リアのスイングアームピボットをkamoair製貫通シャフトに交換
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剛性UPももちろんですが、これを換えておかないと整備性がね…
(ノーマルだと、ステッププレート交換のためにスイングアームピボットシャフトを外さなければいけないという凶悪仕様)
ジムカーナに使う以上はステップまわりへのダメージは避けられないから、今のうちに交換です。

もう一点はピロクッションレバー。(貫通シャフトと一緒に注文)
長さの調整が効くので、YSSサスの車高調整が無いという弱点をカバーできるという副次的効果も。
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グースの正立フォークは標準の突き出し7mmで既に結構ストローク量ギリギリっぽいんですよね。
フロントを下げたいと思ってもあまり突き出しを増やせないから、リア車高調整はマストかも。

ついでにスイングアームピボットとリンクまわりの清掃とグリスアップを。
KSRの時はシャフトが固着しててだいぶ苦労した経験があり
今回はさらに古い車両ということもあり大苦戦を覚悟していたのですが…

すんなりバラせた。
ベアリングやカラー状態も悪くないし、しっかり油分も残ってた。
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前オーナーさんがちゃんと面倒を見ててくれたみたいです。ありがたや〜

Goose250にYSSリアサスMZ366を導入

うちのGoose、入手時点でガンマSP用と思われるリアサスに交換されていました。

公道を走ってみた印象としてはわりとソフトでクセもない気がしたんですが
PPSで走り込みをしてみたところなんだか違和感を感じる動きが。
進入から寝かし込みではよく曲がるんだけど、二次旋回で全然曲がっていかない感じ。
沈むんだけど戻ってこないような…?
圧と伸のバランスが悪いのかなと思って伸のダイヤルを回すとはっきり変化するけど、圧のダイヤルでほとんど変化がない(気がした)

OHに出して継続使用というテもありだけど、さすがに年代物で今後どうなるかもわからないしという事でリプレイスする事に。
選んだのはYSSのMZ366。
(流用ではなくちゃんとGoose向けがラインナップされています)

ストリートモデルという位置づけでリザーブタンク無し。
ダンパーは伸圧共用、グース用の場合は車高調整も無しとなんとも微妙なスペックだけど…
当面はセッティングをあれこれするより乗り込む時間を増やす(予定)なので価格面でもお手頃なこのモデルを選択することにしました。

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サクっと装着
流石にKSRよりは手間がかかる。

yss2

練習会で乗ってみたところ、旧サスで感じた違和感はほぼ解消。
やっぱりダンパーに問題があったのかな?
ただペースをあげようとすると奥でパツパツする感じ。
スプリングを確認するとストリート向けという事で60N-90Nのダブルレートとなっていました。

調べてみたところグース用オーリンズのバネが7.14kgf/mmっぽい。
70Nか80Nのシングルレートのバネを使ってみたいところですね〜
(セッティングをアレコレしないつもりだったはずが)

YSSの何がいいって、純正バネが幅広くラインナップされててネットで買える事なんですよね。
お手頃価格で公式OHができるのも魅力。

しばらくはこれで行ってみようと思います。

Goose250にSSBを取り付けてみた

とりあえずジムカーナ練習に投入できる状態になったGooseですが
少し時間をさかのぼって、バンパー取り付けの模様の記録です。

製品はド定番のSSB!
実はこれが初めてのSSB装着となります。
SVの時はスタントケージだったしKSRはバンパーいらないし。

グースはその立ち位置的にバンパーもスタントケージも専用品なんて無いんだろうな〜と思っていたんですが
なんとSSB公式にグース用がラインナップされていた!
(実はこの点がグースに乗り換える決定打)

輝くSSB(スライダー付き)が届いたぞー
3点支持でゴツい割に現物は想像よりも軽かった。
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問題が1点。
前オーナーによってマフラーがヨシムラカーボンに交換されていたんですが…エキパイの取り回しの関係でSSBと干渉するが判明

エキパイ取り回しの違い ヨシムラ(左) ノーマル(右)
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SSB前下側はエンジンマウントのボルトと共締めのため、ヨシムラのエキパイ形状だと干渉してしまいます。

音量の関係でノーマルに戻す事は事前に決めていたのでサクっと戻して解決。
社外マフラー車にSSB導入を考えている方は注意したほうがいいかもしれません

装着完了。
当然のことながらライディングを邪魔する事は一切なく
左右とも複数回スリップダウン転倒しましたがハンドル周りはノーダメージ
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スライダーもしっかり仕事をしてくれていて頼りになるな〜

さらばGoose

さて
年末年始でどうにか引越しも完了。

そして・・・
始動系のトラブルのあと、直す時間をとれず2年経ってしまったGoose。
ついにこいつとも別れの時が。
なんだかんだで今までの車両の中で一番長く乗ってるし、すごーく愛着あるんですけどね・・・
次へ進むためだ、しょうがない。

ショップのトラックにてドナドナされていくGooseを見送りながら色々と蘇る思い出。

長男が生まれる直前に乗り換えてはや13年。
雨の日も風の日も走って、いろんな事がありました。
マゾいポジションも、いつの間にかこれでないとしっくりこないくらい馴染んだね。

プチトラブルは多かったけどおかげでいろんな事が体験できたなー。
とはいえエンジン本体のトラブルは一切なし。
今までよく頑張ってくれました、お疲れ様。

次はどうするか?については今のところ色々検討中。
まあなんにしても先立つモノがね?
ふぅ。

ユーザー車検行ってきた

 昨年末から絶賛車検切れ中のGooseですが
 そろそろ動かしたいので行ってきましたユーザー車検。
 ネットでの事例を見る限り、そんなに難しくないらしいし。
 日常の基本的なメンテはやってる(つもり)なので。
 (実を言えば、ニート中で時間ある今のうちに体験してみるか的ノリ)
 前日にネットで車検予約して、各種書類も準備完了。
 本日は各種事例を読んでイメトレした通りスムーズに・・・
 できなかった・・・
 車検用書類に翻弄されライン入りがだいぶ遅れる。
 大抵落ちるらしい光軸だけでなく、なんとFブレーキランプスイッチが接触不良でNG!
 大慌てでライト調整と、ブレーキランプスイッチ高速連打による接点復活作業!
 ライン終了時間5分前にどうにか合格!
 車検シール
 やったよ!つかれたよ!
 ※追記
 2年で3000kmしか走ってなかった!さいてー!

今日のGoose – ステッカー貼

 夏の日差しですぐ色あせするのが嫌で
 最近は何も貼ってなかったGooseですが
 久々に貼ってみましたよ。
 ミクさんとまいてやんよ
 まいてやんよとミクさん。
 
 ニートが乗っています
 ニートが乗ってますとまいてやんよ。
 期間限定ニート(たぶん)なので堂々と貼ってみる。
 ちょっと前だとこれやるのも結構気力が必要だったんだけど
 GTカーとかラリーバイクとか
 明らかにオフィシャルな場に大マジでずんどこ登場してるのがすごいですね。