「Gooseいぢり」カテゴリーアーカイブ

PPSにいってきた

久々に!
PPSまで行ってきた〜。

今回はあえて、前日夜に移動して某温泉宿に宿泊するという贅沢(?)プランです。
1泊朝食付で平日は5,100円とこの時点ですでにかなりお得な施設ですが、全国旅行支援を使うとそこから40%オフ、さらに3,000円の地域クーポンもついてくるというアレっぷり。

クーポンは館内でも使用できる。
つまり豪華めな夕食にお土産をつけてもお釣りが来るという…
温泉入って飲み食いして宿泊して体を休めて実質負担数百円。
カプセルホテルが苦にならない人なら百点満点コースですね。
(少しでも経済に貢献するために追加でお土産を購入しました)

さて今回のPPS
現状はタイム的に小難しい事に挑む段階ではないので、ひたすら爽やかコースを走り込む方向です。
(ただしポジションだけは色々変えつつ)

いろいろためして本日のベストは40秒4(コケ数1)
もう少し攻められそうな感触だったけど、その前に筋力が付きてしまいOUTでした。
前回より1秒以上縮められたものの、他の方々の参考タイムと比べると物足りないですね・・・

乗り方としては、着座位置を一番前にしてそのぶん狭くなる手元は25mmのセットバックホルダーを逆付けしてハンドルバーを前へ寄せるという形に落ち着きました。

今までは手元が狭いから着座位置を後ろ気味にと、逆の事をしちゃっていたと。
フロントに荷重が乗らなくて怖いので寝かせられない開けられないというパターン。

とはいえまだハンドル位置が高い感があるし、ステップ位置とのチグハグさも気になるので当面はポジション調整がテーマになりそうです。


キャブ掃除とセッティング見直し

先日のレインコンディションの大会でエアクリーナーのフタを外して走った事もあり、いつもより念入りに整備です。
グースのキャブ周りってなかなか外すのがダルいのでこの機会にエアクリーナーボックスも外して一通り清掃する事にしました。
幸い、水や砂の侵入は見られませんでした。

掃除しつつ大会を思い返してふと疑問を感じたのがセッティング。
吸排気はノーマルなうちのグース。
標高・気温・湿度という悪条件が重なったとはいえ、エアクリーナーボックス付きノーマル車があそこまで走らなくなるもんなのだろうか?
実はどっか不具合出てない?
という事でキャブをばらして各部チェックを行うことにしました。

ジェット類のつまりもないし番手もMJ112.5にSJ42.5とノーマル値。
JNの刻印(見にくい)もノーマル。

ん?ニードルのクリップ位置が一番下(5段目)になってる!
(ノーマルセッティングは3段目)

こっ、コレかぁ〜!?

グースのFブレーキキャリパーをFrando製に交換してみた

前回の練習会でフロントブレーキの違和感が決定的になってしまった。
効きはともかくリリース時の感触がしょっちゅう変わるのでとにかく気持ち悪い。
エア抜きやピストン揉み出しをすると一時的に改善するんだけどなんかイマイチ。

まっとうに行くならキャリパーOHだけどそれで改善する確証もない。
30年モノ、しかも悪評が多い時代のTOKIKOキャリパーをコストをかけてOHするよりは・・・交換だよなぁ。

という事でどーん

Frando FR-6〜!
Frandoの4ポッドとしては一番安価なやつです。
(ちなみにレバーはすでにフランドー7NBの15φに交換済みです)

取り付けピッチはブレンボ互換なのでキャリパーサポートは選択肢多め。
最近じゃキャリパーサポートもメーカー不詳の格安品が出回っているけど、さすがに高速道路を走れる車両の保安部品にそれは怖い。
という事でキャリパーサポートはActive製。

ポン付けだとちょいとセンターズレ
接触しているわけではないので使えないわけではないけど

0.5mmのシム追加でほぼセンター。

付属ブレーキパッドOM155はピンク。
とりあえずそのまま使います。

試乗した限りでは特に違和感もなく。
「実にフツーのブレーキに」なった感触。
しばらくこれで運用してみようと思います。

ハンドルバー購入

少し乗れるようになってきたグースですが
どうもフルロック時の手首の角度がよろしくない気がしたのでハンドルバー交換。

とりあえずは安いスチール製で試して、OKならアルミに変える方向で〜

しかしこの、通販で棒1本だけ購入した時の気まずい感はなんともいえないw

大会出場にむけて整備(Fブレーキキャリパーオーバーホール)

月末はひっさびさの大会出場です。

つっても、全然乗れていないのは自分でもわかるので、今回は勝負しにいく感覚ではなく「参加することに意義がある」なアレです。
ここ2年は特にロクに活動できてないから、今のうちに参加しておかないと次がいつになるかわからないからね〜。

とはいえ、整備面でもできる限りの事だけはやっておきたい。
そんなわけで、伸び伸びになっていたフロントブレーキキャリパーのオーバーホールに着手。
入手時の状態が(年式の割には)良かったので1年間触れずにきたのですが、この機会にやっちゃいます。

車体からキャリパーを外してサクッとばらす。
ピストン3箇所はエアで軽く吹くだけでスポンとぬけた。
大きいほうのピストンが1箇所だけ動きが悪かったけど、メタルラバーを吹いてグリグリしたらさほど苦労せず抜けました。

ピストンは外に出てる部分に微妙に汚れが見られるくらいで、軽くクリーニングするだけでキレイになりました。
この鈍く輝くピストン、ノーマルよりいいヤツが入っている?ラッキー。

シール類もそれほど悪くない状態。
オーバーホールいらんかったかなー?

と思いましたが、組み付け後には押し歩き時のディスクのスレがあきらかに少なくなったし、レバーを握ったタッチが明確に変わった。
やってよかった〜

まだ4部ほど残ってる感じのタイヤも豪勢に交換
次もとりあえずTT900GPです。

前回はリア130(グース250純正サイズ)だったけど、今回は350純正サイズ140を選んでみました。
リム幅は両車同じだし、問題はないでしょという事で。
外径がちょっと大きくなりますが、リア車高を上げてみようと思っていたところなのでちょうどいいかも?