「バイク」カテゴリーアーカイブ

リトルカブ57000km

2021も残すところあとわずか。
本日リトルカブのオドが57,000kmを超えました。

6年ほど前にノリで購入してその時のオドは35,000kmくらい。
その後ボアアップしたりなんだりしながらいまだに現役。


通勤がなくなったのでなかなか距離は伸びませんが買い物車両として大活躍中。
安ーいオイルしか使っておりませんが、目立つトラブルもなく快調に走り続けております。

真冬でもあいかわらず一発始動だし、購入価格を考えるとおそるべきコスパ・・・
世界のカブは伊達じゃないね。

大会出場にむけて整備(Fブレーキキャリパーオーバーホール)

月末はひっさびさの大会出場です。

つっても、全然乗れていないのは自分でもわかるので、今回は勝負しにいく感覚ではなく「参加することに意義がある」なアレです。
ここ2年は特にロクに活動できてないから、今のうちに参加しておかないと次がいつになるかわからないからね〜。

とはいえ、整備面でもできる限りの事だけはやっておきたい。
そんなわけで、伸び伸びになっていたフロントブレーキキャリパーのオーバーホールに着手。
入手時の状態が(年式の割には)良かったので1年間触れずにきたのですが、この機会にやっちゃいます。

車体からキャリパーを外してサクッとばらす。
ピストン3箇所はエアで軽く吹くだけでスポンとぬけた。
大きいほうのピストンが1箇所だけ動きが悪かったけど、メタルラバーを吹いてグリグリしたらさほど苦労せず抜けました。

ピストンは外に出てる部分に微妙に汚れが見られるくらいで、軽くクリーニングするだけでキレイになりました。
この鈍く輝くピストン、ノーマルよりいいヤツが入っている?ラッキー。

シール類もそれほど悪くない状態。
オーバーホールいらんかったかなー?

と思いましたが、組み付け後には押し歩き時のディスクのスレがあきらかに少なくなったし、レバーを握ったタッチが明確に変わった。
やってよかった〜

まだ4部ほど残ってる感じのタイヤも豪勢に交換
次もとりあえずTT900GPです。

前回はリア130(グース250純正サイズ)だったけど、今回は350純正サイズ140を選んでみました。
リム幅は両車同じだし、問題はないでしょという事で。
外径がちょっと大きくなりますが、リア車高を上げてみようと思っていたところなのでちょうどいいかも?

グースにマルチステップ導入

後ろ乗り気味だったのを前乗りに切り替えてみたら一気にタイムがあがりました
そうなってくると気になるのがステップ位置。
バックステップは高価すぎるしそもそも前に寄せたいので対象外なんですよね。

そんな中、たまたま某オクでエンデュランスのマルチステップが安く出ていたので購入
ステップの軸が回転できる作りになっており、前後上下に20mmづつ動かせることになります。
金色目立つな〜

結果的に前に20mmが一番しっくりきました。
ブレーキやシフトペダル位置が近くなってしまいますが、許容範囲内でした。
ためしに後ろにさげてみたらふんばりにくくて股関節の筋肉がつるw

さすがに横に長過ぎるので、大胆にカット
練習会にグラインダーを持っていってサクっと。
自宅だと気兼ねする騒音の出る作業は屋外に限りますな

グースのリアブレーキパッド交換

会場の都合でここ2週間練習会がないので某所で低速旋回のコソ練。
なぜかリアのフルードが沸騰してしまいました。

リアを沸かせるのなんて久しぶりだなー
そこまで激しいことはしてないんだけどなー

と、よくよく考えたらリアのパッドが減っていたのでした。
パッドが薄くなってるからディスクの熱がキャリパーに伝わりやすくなっていると。
なるほどね。

残り1mmのブレーキパッド

外してみたら最も薄い箇所は残1mm以下。
走行前チェックで減っているのは気づいていたものの、あとちょっとくらいならイけるよな?と思い込んでいたのがよくなかった模様。

入手性がいいからKSRではずっと赤パッドで不満はなかったんですが、グース用として使うにははビミョー。
効き方は好きなんだけどライフが短くてホイールが汚れまくる感じ…
次はベスラのストリート向けパッドを使ってみたいと思います。

フォークオーバーホール(グース250)

某オクをのぞいていたらGoose250用フォークが出ていました。
予備に1セットあってもいいなと思い入札してみたらあっさり落札。
比較的高値傾向の350用倒立に比べて250正立はあんまり人気がないみたい
(そりゃそうか)

届いたブツをチェックしてみたらわるくない状態
ただダストシールなどはヒビが見られたのでサクっと交換しちゃいます。

実にオーソドックスな構成の正立フォークです。
せっかくなのでインナーパイプの伸び側の穴を塞いでみました。
予備があるとこういう事を試せるのがいいね。
どれくらい変わるかな?

ピストンリングも新旧を並べてみると結構違いますね。
安い部品だし定期的に交換してもいいかもしれない。

ヘルメットを新調した(OGK SHUMA FRAME)

以前から使っているヘルメット、最近さすがにヘタリを感じるようになったので更新です。
これまでミニだったこともありジェット派だったんだけど、17インチにスイッチした事だし次はフルフェイスの方向で探します。

コスパ面からOGKになることは自然の摂理。
システムヘルメットやバイザー付きは重量面で大幅増となってしまうため除外。

そうなるとエアロブレードかなーと思いつつショップで現物を眺めているとSHUMAけっこういいんじゃない?という気がしてきた。
エアロブレードよりは多少重量がある(試着して頭をふると地味にわかる)んだけど、それでもフルフェイスの中では軽いほう。
ウリである大型のベンチレーションに惹かれるものがあり購入決定。
ちょうど新デザインのFLAMEが出たばかりだったのでそちらにしてみました。

OGK SHUMA FRAME

フルグラフィックモデルだけど、他社のソリッドカラーモデルくらいのお値段。
表面はつや消しというか微妙にマットな感じです。
現物を見て「ちょっとハデすぎたか」と思いましたが、車両に乗っている姿をあとから見ると「ほどよい存在感」といった感じ。

まだまだ暑い中、さっそく練習会で使ってみました。
一番気になっていたのは
ジムカーナの速度域で涼しいのか?
という点です。

使ってみた感触としては
8の字GPの速度域(〜30km/hくらい?)でも頭頂部が「ひんやりする瞬間がある」といった感じ。
めちゃくちゃ涼しいか?と言われると正直微妙です。

とはいえ、よくよく考えてみれば暑い!脱ぎたい!と思ったシーンはまったくありませんでした。
特に今回はジェットヘルメットからの切り替えなので
「慣れるまでは相当に暑苦しいだろうな〜」
と覚悟していたんだけど1時間もしないうちに違和感は感じなくなってたなー。

案外すごい事なのかも。
装着感もいい感じだし、なかなかいい感じ!