週末地獄

 いやーまいったまいった。
 頭痛/肩こり/腰痛/だるさのフルコンボで土日が潰れてしまいました。笑。
 いや笑えねーっつーの>俺
 平日に何らかのストレスを受けると週末にヘバってしまう感じです。
 先週まで、チョイとハードな状況が続いていたもんで。
 ただ、一体何が問題なのか、最近ちょっと分かってきた。
 (今日は続き有り)

 昨年までの僕の仕事。
 技術的にアレなまま稼動してしまったシステム。
 それをどーにかこーにか直すというという感じ。
 「こう動いて欲しい」って事は明確だけど、それが実現できていない。
 目的地は見えているのであとは突っ走ればいいという、一点集中型
 力技でイチからソースを書き直した事もありました。
 それが、今年からはちょっと変わった訳です。
 昨年で、とりあえず技術的には合格点を取れるようになったと。(たぶん。)
 その結果、今度はユーザーからの新規要望事項への対応が多くなってきた。
 新規要望って事は、システムがどう振舞えば要求が実現できるのか、まだ誰も知らない。
 目的地は走りながら探さなければいけなくなった、と。
 走りながらも色々と付随して作業が出てくる。
 いわば同時多発型
 圧倒的物量(に感じる)のタスクを前に、だんだんと自分がやるべき事が見えなくなってくる。
 ワケワカメ!→ストレス度も急上昇
 という状況。

 なんかうまいテはないものかと検索したらありましたよダンナ!!

Link:ストレスの無い仕事フローを目指す (前編)
>どんな情報が、どこに存在するのか分からない
>ゴールにたどり着くための、するべきことが分からない
>次の行動として、何が必要かわからない
>完了した仕事を、どのように共有していいかわからない

 あっはっは、笑っちゃうくらい僕が抱えてる問題点にドンピシャリ。

>このようなノウハウが形式化されてなく、属人的に蓄積されている場合は、色々な人に聞いたり、一緒に仕事をすることで徐々に身に付けていくことになるのだと思います。
>ただ、忙しい職場だと、いきなり圧倒的な量のタスクが積み上がっているのも、よくあること。

 そーそーそー!!
 今の僕にとって、目の前のタスク群はまるで天高くそびえるカリンの塔の如く感じてしまっているわけです。
 聞こうにも、知ってる社員が身近にいなかったりするしね。

>「やることが大量にあるのは分かったけど、どれから手をつければいいのか?」
>「まだまだ他にも、やることがあるような気がする」
>「しかも、なんだか前提条件が変わりまくり」
>「何となく不安な気分」が週末にまで進出してきそう。

 まさにコレ。
 「何となく不安な気分」を抱えたまま何ヶ月も過ごしていたんですね僕ぁ。
 休んだようで休んでない。

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