「トラブルシューティング」カテゴリーアーカイブ

自宅ネットワーク不調

 一昨日あたりから自宅のネットワークの調子が悪い。
 現象としては、一部Webサイトに接続出来ない。
 Google、プロバイダのWebサイト、会社のWebサイト、XREAはOK。
 Yahoo、Youtube、ニコニコ、はてな等はNG。
 ブラウザで上記サイトを開こうとすると「ページを表示できません。」のエラー。
 IE6、FireFoxでも同様。
 プロバイダQAにあった「繋がらない時には」の項目に従い、VDSL装置、CTUを再起動してみたが現象は変化無し。
 DNSが死んでるのか?と思い上記NGサイトをnslookup・・・正常にIPアドレスが引けた。
 DNSは大丈夫のようだ・・・
 YahooにPINGしてみる。
 こちらもOK。
 ネットワーク的には問題無さそう。
 むむむ?
 試しにブラウザにYahooのIPアドレス直打ちしてみると、サクッっと開いた。
 なんぞこれ。
 なんとなくURLフィルタされてるっぽい?
 インストールされているウィルス対策ソフト(NTT西のセキュリティ対策ツール、ウイルスバスターもどき)が原因か?
 試しにアンインストールしてみる。
 ・・・変化無し。相変わらずYahooが開かない。
 
 困ったな、こんな状況初めてだ。
 完全に繋がらないんだったらあきらめてOS再インストールに踏み切るんだけど、一部サイトはOKだったりするのが悩ましい。
 まあGoogle先生に繋がるのがせめてもの救い、似たような現象が無いか検索してみる・・・
 ・・・どうやらこの手の現象はスパイウェアによって発生するケースが多いらしい。
 まずはIEのツール-インターネットオプション-インターネット一時ファイル
 から、Cookieの削除、ファイルの削除を試してみる。
 おお、Yahooが開くようになった!!
 その他開かなかったサイトも問題無く開くようになった!!
 ・・・って事はなんか怪しいスパイウェアが居たって事か・・・
 インストールされていたウィルス対策ソフトにはスパイウェア対策機能も付いてたけど全く無反応だったなぁ。
 こりゃ怖い。
 定期的に別ソフトでスキャンする必要があるかもしれんですね。

WindowsXP HomeEditionにはPowerUsersが無い

 まあ、又自宅PCの話なんですけどね。
 長男がPCを使ってみたいと言い出した。
 ゲームの進め方について質問すると親がPCを使って調べているのを見て興味をもったらしい。
 うむうむ、理由はどうあれ興味があるのは良い事だ。
 でも管理者権限付けると怖いので、制限ユーザーでね・・・
 と、ブラウザ(IE6)でWebサイトを閲覧しようとすると404エラーになるケースがチラホラ。
 おや?
 調べてみるとMSのKBに
 「ユーザー権限によって Web ページのスクリプトが正常に動作しない
 というケースが。
 コレが原因かいな?
 Web見るのにも不自由するんじゃしょうがねえ、PowerUsers権限を付けてやるか。
 コントロールパネル-管理ツール-コンピューターの管理
 で権限を・・・つけようと思ったら、「ユーザーとパスワード」が無い。
 あれれ?
 どうやらWindowsXPのHomeEditionにはそもそもPowerUsersグループが無いらしい。
 つまり
 1.なんでも出来ちゃう管理者権限
 2.Web閲覧でさえ不自由な制限ユーザー
 しか選択肢が無いと。
 なんぞこれ。
 HomeEditionにはこんな罠があったのか・・・
 ※追記
 XP Homeでもユーザー管理できるよ記事が!

自宅パソコン不調記(解決編)

 自宅PC、DELLのDimension2400CのCPUファン不調の件、やっとこさ解決編です。
 その後DELLさんから見積Getし、金額を確認してFAXで申込。
 ちなみに部品代1,700円+送料1,000円でした。
 ま、普通の値段ですね。
 数日待つと部品が送付されてきました。
 新品ファンとヒートシンク
 当然だけど新品が。
 おやヒートシンクまで新品が・・・まあせっかくなので交換してしまうか。
 問題のCPUファンの型番を確認してみる。
 てっきりDB9733-12HBTLが来ると思っていたのですが
 BG0903-B044-VTL
 来たのはBG0903-B044-VTLという型番だった。
 ファンの形状は一緒だしファンの電源コネクタも同一。
 単純に互換品?
 それとも何か対策とかされてるんでしょうかね?
 とにかく、後は普通にヒートシンク剥がして乗せかえるだけ。 
 電源ON・・・おぉ、CPUファンは静かだ。
 一応念のためファン排気口に手をやって、ちゃんと回っている事を確認。
 元通りの静穏PCになりました。
 よかったよかった。
 ※故障が発生した部品はDELLへ返送する必要があるみたいです。
 こちらは送料無料で後日運送業者が引き取りに繰るとの事。

Windows2000Serverインストールでトラブル

 NECのExpress5800/GcにWindows2000Serverをインストールしようとしたらトラブル発生。
 何故今2000Serverなのかはおいといてください・・・色々あるのよ
 Windows2000ServerのCDから起動
 ↓
 setup is inspecting your computer s hardware configuration…
 で固まる。
 社外品のRAIDボードが挿さってるんでおそらくそれが原因ですね。
 で、上記メッセージが表示されるタイミングでF5キーを押すとHAL選択画面が・・・
 表示されない。
 どうやらF5キーを押すタイミングがシビアな模様。
 しょうがないのでCDの\bootdisk\makebootで起動ディスクを作成。
 つけててよかったFDドライブ。
 USBメモリが主流になってすっかり忘れ去られたFDだけどこういう時は必要を感じますね。
 作ったFDで起動・・・しない。
 あれぇ?BIOSではFDドライブ認識してるしBootOrderもFDが先頭なんだけど。
 試しにFDドライブを外して別マシンに装着してみると正常認識。
 どうやらFDドライブが壊れているという訳でもないらしい。
 しょうがねーNECに問合せだー
 ・・・サポートサイトが見つからない・・・
 色々検索してやっとNEC ファーストコンタクトセンターを発見。
 (ちなみに、ユーザー登録しないと使えない)
 問合せを入力して送信、っと。
 NECサポートは初めて使うんですけど対応はどんなもんかな?
 なんだか最近トラブルシューティングばっかりだ・・・
 ※後日記
 返答は翌日来ました。
 CD-ROMからブートしてくださいと。
 いやソレでうまくいかないからFDで起動しようとしてんだけどね・・・
 ちなみに「setup is inspecting your computer s hardware configuration…」の時に押すキーはF6だそうです。
 内容はともかく、とりあえずすぐに返答が来たのは好印象。

唸りを上げるCPUファン(DELL Dimension2400Cの場合)

 自宅で使ってるPCのお話。
 機種はDELLのDimension2400C。
 CPUはCeleron(旧)という今となってはショボいマシンなんですが。
 Web見たりメールしたりといった程度のスローな使い方ならまだまだ現役で使えてました。
 ところが先週末辺りから、電源入れた直後から轟音と共にCPUファンが全力で回り出すようになった。
 「あー、もう夏だしねー」
 って違うわボケぇ!!少
 なくとも去年の夏はこんなんじゃなかった。
 エアコン無しの自宅PC部屋においても、十分に静音動作してくれていたんだけど。
 ヒートシンクまわりにホコリが溜まってエアが流れなくなっているのだろうか?
 と考え、とりあえず筐体を開けて掃除。
 Dimension2400C内部
 そんなにホコリはたまってなかった。
 電源再投入・・・変化無し。
 相変わらず電源ONと同時にCPUファンが唸りを上げる。
 次に疑うはマザーボードの温度センサか。
 Vectorから適当なモニタリングソフトを落としてきて使ってみる・・・CPU温度が表示されない。
 アレ?
 素直にBIOS覗くか・・・BIOSに温度監視項目が無い。
 アレアレ?


 困った。
 助けてーGoogle先生~
 ・・・どうやらDELLのPCは独自仕様で、マザーボードに温度センサーは載ってないらしい。
 CPUファンの型番を調べてみる。
 DB9733-12HBTL
 型番はDB9733-12HBTL。
 よく見ると、CPUファン内部に温度センサらしき物が見える。
 CPUファン自体に温度センサが付いてて、回転数制御もファン自身が行っているようだ。
 温度センサ?
 たぶんコレがイカれたんでしょう。
 型番でググってみると・・・
 出ました、やはり独自仕様で一般には流通していないモデルである事が判明。
 とりあえずDELLのサポートに問い合わせ。
 保障期間切れてるから結果は期待しないでおこう。
 同時にネットのパーツ屋やヤフオクに出ていないか調べてみる。
 ヤフオクの平均落札相場は4千円前後・・・高くね?
 とはいえPC買いなおすのもアレだしね・・・あと2年は使うつもりでいたので。
 さて、どうしたものか?
 ※後日追記 解決編

Administratorのパスワード不明なPC

 職場に1台、長らく誰も触っていないPCが。
 案の定ログインパスワードを知ってる人が誰もいない。
 使って無いって事は廃棄してもいいって事なんだけどなんだかもったいない。
 って事で空いてる時間にophcrack使ってみた。
 ネットで落としてきたISOイメージをCDに焼くだけでパスワード解析用ブータブルCDの出来上がり。
 早速件のPCに試してみる・・・
 10分程でAdministratorのパスワード判明。
 うわー便利だけど怖いなぁコレ・・・

SQLServer2005関連トラブル-08S01[DBNMPNTW]接続が切断されました。

今日は休日出勤して客先のサーバー移行に立ち会ってきました。
OSはWindowsNT4.0から2003Serverに。
DBはSQLServer7.0から2005に。
最新の環境になってめでたしめでたし・・・と思ったらやっぱりトラブルが。
VB6で作られたクライアントのプログラムからSQLServerに接続できない。
エラーメッセージは

08S01[DBNMPNTW]接続が切断されました。

あうあうあ。

​状況を分析してみると・・・
WindowsXPのクライアントからは接続OK。
Windows2000のクライアントからは上記エラーで接続不可。
実行ファイルは両方同じ。
となると実行ファイル以外の部分に原因があるのだな!
ということでいろいろ調べたてみた結果
Windows2000のクライアントにMDAC2.8をインストールすることで無事解決しました。
エラーメッセージでググってもなかなか同様の事例が無かったので焦ったよ。
しかし無事に動いて良かった。
日曜にがんばった甲斐があるってもんです。
・・・エイプリルフールに気の利いた小ネタでも披露したいのにそんな余裕がまったく無かった日曜日。