中部ダンロップ杯ジムカーナ大会第3戦(2016/09/25)に参加してきた

行ってきました第3戦。
前回は足をやっちゃっててコースウォークもままならない状態だったけど、今回は完調。
びわ湖に続き、いい結果を出したい!

例によって前日夜に出発して会場付近のネカフェ泊。
2度目となると距離感もわかっているので気楽です。

会場入りしてライダーズミーティング、そしてコースウォーク
2016-09-25-1
ぱっと見アケアケっぽく見えたけど、歩いてみるとそうでもない。
極端に狭い所は無いけど、ラインの自由度がある分どう入ってどう出るか迷う感じ。
あと縁石付近に砂が溜まっているのがけっこう怖い・・・

第1ヒート
走ってみるとやはり狭い。
気温は高めなはずだけど、なんだかリアがズルズルする。
直線区間はあえてシフトアップせずに走ってみた。
さすがに吹け切り気味だけど、ゴールに飛び込むと1:38。
悪くない感触!

昼食を終えて中間リザルト発表。
生タイムは1’38.560だけど、まさかのペナ3…
しかしよくよく見ると生タイムだけならクラストップ!!
この勢いでペナ無し完走できれば昇格にも手が届きそうな雰囲気…!?

コースウォークで修正ポイントも洗い出し。
ラインの修正と、後半の高速区間はギアチェンジを入れる事に決定。
ペナをもらわないように丁寧に走ることを重視。

第2H
回転がいまいちきまらない感触があるものの、前半はまずまず。
後半も高速区間ではギアチェンジを入れるようにして順調!
ところが…直線立ち上がりでまさかのスリップダウン…!(1:15あたり)

リア空気圧をチョイ下げでグリップ感もいい感じだったのですが、滑る兆候を感じる間もなくステーンといっちゃいました。
結局、記録は第1Hの1’38.560+3で119.94%にとどまりました。

3ペナ付きでも120%を切れるようになったので、進歩といえば進歩なんだけど…
あとからクラストップとの比較を見直すと、転倒直前までで1.6秒程の差。
もう少しだけ体をインに入れて車体が起きていれば滑らなかったかも、と考えると、悔しさが…

オフシーズンの間に、ペナをもらわない正確さと、転ばないように安定性を高める練習をする必要がありそうです。

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