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沖縄バイクジムカーナ2018年3月大会に参戦してきた

卒業式帰省のついでに、沖縄バイクジムカーナ2018年3月大会に参戦してきた!

事前発表されたコース図によるとスタート直後がいきなり難所っぽい
かなり狭いという話を聞いていたので、パイロン間隔2mくらいかな?
と予想していたのですがなんと1.6m...普通に直スラすら厳しい。

2018-03-11

1H目は無難にこなし2H目。
2本くらいパイロン跳ね飛ばしたとしても、結局それ以上稼げるんじゃないだろうか?
と思っていたのに結局1Hと同じラインで通過
不慣れなシグナスで冒険はできなかった...(言い訳)

今回は友人の協力もありわりとがっつりビデオ撮影できました。再生リストはこちら

結果
0.84秒足りなくて真ん中を逃す
ぐぬぬー!

スタート直後で冒険していれば詰められていたかもしれない差だよな〜
ぐやぢぃ


KSR110のフロントブレーキ強化(3) 〜Adelin対抗2ポットキャリパー編〜

前回マスターシリンダーをAdelinラジアルポンプ化したフロントブレーキまわり。
キャリパーとのマッチングがイマイチなので、今度はキャリパーをいじることに。(沼!沼ダヨー!)

Adelin16mmマスター+旧カニ32mmピストンではガッツンすぎ。
という事は1サイズアップの34mmピストン、いわゆる新カニラージピストンキャリパーがちょうどいいに違いない!
しかし新カニは例によって中古でもなかなかのお値段...

調べてみるとAdelinにはブレンボのパク...いや互換のキャリパーもラインナップされている。
取り付けピッチはブレンボと同等なのでキャリパーサポートはそのまま使用可能な模様。
ピストンサイズ34mmの対抗2ポット、いわゆる新カニタイプもあり。

例によって価格もビックリなので人柱になるつもりで発注!
届いたブツをながめてみると、ラジアルマスターと同じくアルマイトがちょっと粗い部分がある感じがするけど全体的な作りは悪くなさそう
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ピストンを外してみる。
ピストンは鉄でサイズはキッチリ34mm。
ダストシール無しでレーシングな感じ〜。
ブレーキ系の清掃なら現状でもちょくちょくやってるし、特に問題にはならない気がする?

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さっそく取り付け
ブレンボカニを取り外し、そこに収めてみると...
サポートとネジ穴がズレていてにっちもさっちも!
という事は一切なくあっさりと装着完了。
精度的にはまったく問題ない模様です。
多少なりとも削ったりする作業が出ると予想していただけに、いい意味で裏切られた感。

adc3

練習会に持ち込んで使用してみる。
1日しっかり走って、まったく問題なし。

マスターとキャリパーの相性も丁度いいみたいでタッチもいい。
握りはじめからロックまで、制動力がフラットに立ち上がってくのでとてもわかりやすい。
ラジアルポンプのレビューでよく見る「リニアな効き」っていうのがよく理解できました。

とりあえず、来シーズンはコレでいってみるか、と思える感触が得られました。
長期的に使ってどうなるのかは、来年のお楽しみ〜

あ、レバー側に付属してきたブレーキランプ用油圧スイッチはすぐ効かなくなりましたw
ちゃんとオチがあってよかった(?)


KSR110のフロントブレーキ強化(2) 〜Adelinラジアルマスター編〜

前回の改善で劇的に良くなったフロントブレーキ。
しかし人間とはわがままなもので...
今度はレバー側の握りの深さと、タッチにカッチリ感が足りないという不満が...

どうやらノーマルのマスターシリンダーサイズ(11mm)に対して、カニキャリパーのピストンサイズ(32mm)が大きめというのがタッチがイマイチな原因っぽい。
各種体験談をみる限り、おそらく12.7mm(1/2)マスターを選択すれば丁度よくなりそう。
どうせマスターを換えるなら、この際ラジアルマスターにしちゃうのがよさげ。

沼にズブズブ感があるけどこれはこれで楽しい(と思いたい...)

しかし...高い...
ブレンボなどの大御所系のラジアルポンプは冗談みたいな無理価格。

比較的お求めやすいフランドーは使っている人も多く実績もあるからコレで行くか?考えていたところ
ふとアンテナに引っかかったのがAdelin(アデリン)という会社のラジアルマスター
見た感じフランドーのパチもん?って感じがする
ただ価格が...フランドーよりも更に安く、こんどは逆に心配になるほどの安さ...

ラジアルの場合、横型マスターの1サイズ上を選択するのがセオリーらしくこの場合は14mmが適合か?
Adelinマスターのラインナップにはそのサイズもあったので、早速発注してみる事に。

ほどなく返ってきた英文メッセージ
「メンゴメンゴカタログに14mmって書いてあるけどそれもう作ってなかったわ、16mmならあるけどどうしまっしょい?」(意訳)
さすが大陸、おおらかだ...

ものは試しと16mmを発注、予想よりも早く国際便で届きました。
一部カドが削れていたり、塗装が荒れていたりといろいろ雑な感じではあるけど、極端に危なそうな空気は感じない。
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ダメなら戻せばいいだけなのでまずは使ってみることに。
ラジアルポンプってエア抜きがすごく楽なんですね〜
手元にエア抜きポイントがある事もあり、あっさりエア抜き完了。

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練習会で試してみる。
予想はしていたけどかなりのガッツンブレーキに。
旧カニ32mmに16mmラジアルマスターはさすがにちょっと大きかったようです...

ギリギリ許容範囲ではあるけど、これでずっとやっていくか?と言われればやはり違うよなぁと。
ただレバー一式の操作感は悪くないし、ノーマルに戻すのもしゃくだし、どうしようかな?


KSR110のフロントブレーキ強化(1) 〜ブレンボカニ編〜

来シーズンに向けて地味〜に色々やってるよー。

さて今回手がけるのはKSRのフロントブレーキ。
純正は効かない事で定評のある片押し1ポット。
全力で握ればそりゃジャックナイフくらいはできるけど、握力勝負な感があり1日走ると終盤が結構つらい。
マスターやキャリパーをオーバーホールしてもそれほど変化なしでした。

とりあえずお手軽な部分から行きます。
赤パッドにチェンジ

ステンメッシュホース投入

220mmディスクに交換

これが今年夏くらいまでの状況。
ノーマルよりはかなりマシになったものの、やはり今ひとつ。

力いっぱいレバーを握りながらキャリパーをよく観察すると、ぐにぐに開いているのがわかるくらい...
結局のところキャリパー自体の剛性が足りてないっぽい?
(元々そうなのか、キャリパーがヘタっているだけなのかは不明)

調べてみると、純正を新品で調達するくらいなら中古のいいキャリパーを買えちゃう事が判明。
って事でブレンボ2ポットキャリパー(いわゆる旧カニ)にチェンジ!
人生初ブレンボだ!

2017-12-16-1

ブリーダーボルトのゴムキャップとホイールの隙間が数ミリしかなくてちょっとコワい...

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いそいそと交換し試乗してみると、制動力は劇的に向上。
握りこんだ時に力が逃げてないのがハッキリわかります。
いい感じ!


KSR110にYSSリアサス投入

ついに!
この日が!

いつかはと思いながらも、その価格ゆえになかなか手を出せなかった...
そう、リアサスペンション交換!

これまでは武◯とかキ◯コの実売1万円切りの物しか使ったことなかったんですよ。
何しろオーリ◯ズとかナ◯トロンとかのフルアジャスタブルモデルだと余裕の10万超えだし...
車体の購入価格とかわらん

それでも去年はまずまずの結果が出せたけど、調整できるのがプリロードだけだとやはり細かいところを追求できない。
リアの減衰が足りてないという指摘を複数回受けたりして必要性が高まる中、たまたまYSSのMX366の処分品を発見!
仮にオーバーホールに出したとしても新品よりはだいぶおトクな価格だったので勇気を出して購入じゃー!

車高調は無いものの、伸び・縮みの減衰はしっかりの調整可能。
別体式タンクが眩しい...!
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開封の儀もそこそこに取り付け作業
ポン付けできるのかと思いきやバッテリーケースの一部カットが必要。
金バサミでジョキジョキ。
サブタンクの取り付けも、付属ステーはどうやら車種専用品ではないらしく、フレームの太さと合わなくて使えない。
市販ステーや結束バンドを駆使して仮付け。

ここで問題が発生
なんとエキパイがサスペンション本体に接触する...
現在のマフラーはツキギのセンターアップ。
エキパイはエンジン底面からスイングアームの内側を通り、リアサスの下部取り付けボルト辺りからテールカウル内へと立ち上がるレイアウト。
キタコサスだとエキパイエリアに空間があるので問題なかったんですが、YSSだと下側のスプリングシートがエキパイとモロに接触。
困った...

ものは試しということで、エキパイ・マフラーの取り付けボルトをいったん緩め、サスに接触しない方向にテンションをかけながら締めてみたら

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かなーりギリギリながらも、どうにか当たらない位置に収めることができました
でもクリアランス3mmくらいしかないよ...大丈夫かいな?

サス全長がノーマルより長くなった関係上、そのままではけっこうな尻上がり感
とりあえず減衰最弱でシートにまたがりドカっと体重をかけてみる。
縮み側は前とあまり変わらない気がするけど、戻りは伸びの減衰が効いているのがよく分かる。

次回の走行が楽しみだ!


2ストスクーターのエンジンオーバーホールしてみた

不調が続いていたKSRですが、どうやら原因はミッションっぽいって事で作業中断中...
腰下ともなると失敗したらリカバリが効かない可能性も高いのでなかなか手が出せず。
実は腰下って1度もやった事が無いんですよね...

ようやく予備エンジンも確保できたので急ぐ必要もなくなり、じっくり取り組む事にしました。
という訳で。
まずは構造が単純な2ストスクーターで腰下分解整備の感覚を試してみることにします。

某オクにて、エンジンかかるけど異音ありという触れ込みの2ストディオを1万チョイで入手。
作業失敗で廃棄する事になってもこのお値段なら授業料として我慢できるし...という言い訳を用意

現状は
・セルで普通に始動
・アイドリング安定でメーターいっぱいまで加速もする
・回転を上げるとモーターのような轟音がするという状態。
まあ十中八九クランクベアリングであろうと思われます。

パーツを揃えたら、エンジンおろしてクランク割ってベアリング交換です。
クランクケースセパレーターやベアリングプーラー、クランクインストーラーなどなど結構な数の特殊工具が必要になりますが、激安工具が入手できる今の時代ならそれほど苦もなく揃えられるのがありがたい。
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ATなのでケース内にミッション類は無く、クランクがあるだけ。
当然っちゃ当然なんだけど、こんなに単純な構造なんだな〜ととても新鮮。

ついでに駆動系ベアリングもリフレッシュ。
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サラっと書いてますが、手際の悪さや工具不足でここまでくるのに相当時間かかってますw

どうにかこうにか組み上げ完了。
ドキドキの始動もクリア、異音はなくなり快適に走るようになりました。
作業完了!

しかしびっくりしたのが2スト50の早いこと早いこと。
アクセルあければあっさりとメーター振り切りまで加速してくれる。
ここしばらくはずっと非力なカブばかりだったので、余計にそう感じました。
まあ燃費はアレですけどね...

せっかくなので練習会に持ち込んで、息子8の字GP初挑戦。

あれ意外といいかんじ?


沖縄バイクジムカーナ2017年6月大会に参加してきた(2017/06/11)

家庭の事情によりまさかの2ヶ月連続で帰省となりました。
タイミング的に微妙だったんだけど、どうにか参加できそうな雰囲気になったので頑張って2ヶ月連続出場だ!

めでたくCクラスに上がることができたので、今回からフルコースでの参戦。
事前配布されたコース図によると回転が3箇所あるっぽいので、シグナスのハンドルストッパー加工して切れ角を減らす方向で。
さらにリアの車高は前回より10mm上げて小回り重視の方向に調整。
事前に練習する時間が無いので感触は当日掴むしか無いけど...

さて大会当日
梅雨真っ只中のはずが快晴、完全ドライ!
これは、暑くなりそう...

2017-06-11-1

午前の練習走行時間で試してみた所、狙い通り切り返しはだいぶ軽くなった。
しかし、S字の開けていくポイントでリアが滑り出す傾向が。
空気圧を若干低めにすることで落ち着いたけど、タイヤが路面に吸い付いていないというか、サスの動きにラグがある感じ。
バネ下が重いって、こういう事なんだろうか?

回転はもう少しだけ切れ角を小さくしたいけど、調整のためにはカウルを外す必要があるので時間的に無理。
フルカバーのスクーターはこういうときちょっとめんどい。

コースウォークでは砂時計エリアとクランクの立ち上がりの一番開けたいポイントに砂が浮いていてコワイ。
ブロワーをかけたい...w

いよいよ計測開始。
...なんだけど、いつにもましてダッシュ力がなく開けてもスピードがのらない。
もともと非力なシグナスだけど、さらに重くなったように感じる...
熱ダレ?ベルトの滑り?午前中はそれほど感じなかったんだけどなー。
原因はわからないけど、次回までには何か対策したいところ...

1走目、2走目ともに無難に走ってタイムは1:18.44
Cクラス3位をゲッツ!

2017-06-11-2

とはいえクラストップとは6秒近くの差。
少々モヤっとする結果ですな...

ノービスクラスが28台といい感じに盛り上がってますねー。
今回はザクティ片手に撮影を頑張ってみました。
沖縄バイクジムカーナ2017 6月大会

さて、今回はフルコース走れたので勝手に仮想トップ比を計算
シグナスで本土系大会に出たことがないので完全に感覚でしかないけど、
「125%は切れたけど、120%には届いてない」
という微妙な感じ。

という事で123%で計算してみると
100% 1:03.77
105% 1:06.95
110% 1:10.14
115% 1:13.33
120% 1:16.52
125% 1:19.71
となりました。(たぶんちょっと緩め)