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2019トライジムカーナ最終戦に参戦してきた(2019/11/10)

超!
久々の!
大会出場!
というわけでトライジムカーナにエントリィー!

諸々の都合でかなりのあいだ大会参加を控えているうちに前回参加からなんと2年半も経過してしまった。
細々と練習は続けているものの、大会という具体的目標が無いとどうにも間延びした感じになってしまう。
これはいかんという事で、頑張って出場する事にしました。
今年は息子が無事に職に就いたこともあり多少精神的にゆとりが出たっぽい(?)

土曜日にへなちょこで練習したあと夜間に移動。
岡山会場からちょっと離れた位置にあるDVD試写室に宿泊。
DVD試写室ってちょっとアレなイメージがあって最初は抵抗があったんだけど、簡易宿泊用としては結構あなどれないんですよ。
鍵付き個室でヘタなビジネスホテルより防音もいい。
それでいて料金的にはふつうのネカフェと変わらないという。

舗装が変わってからはじめての岡山会場。
ぱっと見た感じ砂利無しアスファルトといった感じ...?
目が細かくてほとんど凹凸がない。
アスファルトというよりコンクリート床みたいな質感。
これは滑りそうだ...

ライダーズミーティングとコースウォーク。
2019-11-10-1
コースは各セクション内は低速寄り、セクション間のつなぎはドッカンな感じでバランスがいい印象。
「通過方法が何通りもある超難所」みたいなのは無いので、とにかく平均速度をあげてソツなくこなす方向で行くのがよさそう。

第1ヒート
りんくうや柏原みたいなジャリジャリ路面でハンドルからゴリゴリとフィードバックがくるのに慣れてしまっているせいか
岡山のキレイすぎる路面では「タイヤが噛んでる」という感覚がなくてヒジョーに怖い...
つるつる滑るという訳ではないんだけど。

走行後のタイヤを見てみると
2019-11-10-2
目の細かいサンドペーパーで磨いたようなつるっとした減り方をしている。

そんなこともあり、我ながら無難すぎる走りをして特にミスもなく完走。
タイムは2分09秒、これ120%も切れないんじゃないか?という手ごたえだったのですが
いざ中間リザルトを見てみたら115%台でクラス2位となかなかのポジション!

昼休みのコースウォークではどこを詰めるか検討したところ
・前半はとにかく全体的にペースアップ
・第1Hでフリーターンを右→左としていたところを右→右にしてを切り返し減らす
・後半の回転3つをしっかり攻め込む
という3点で行くことに決定
トップが1分49秒くらいにつめてくると見込むと、昇格ライン115%は2分05秒くらいか。
このロングコースなら4秒短縮は十分手が届くタイムかも!?

第2ヒート

(撮影&アップロードありがとうございました!)

前半は悪くない。
オーバルを出て第3セクションへ向かうときに一瞬コースを見失ってロスしたものの
全体的なペースアップはできていたはずなのでまだまだいける。
と思っていたら左回転で足つき、さらに最後の回転で転倒!
比較的得意なはずの左回転でことごとく失敗してしまい残念な結果に...

第2Hゴールタイムは2分16秒9。
動画でチェックしてみると、コース迷いと転倒で約13秒ロスしている。
115%の昇格ラインが2分07秒だから...
...うっはー悔しい!

久々の出場で昇格!みたいなカッコイイ事にはなりませんでしたが、手ごたえは掴めた!
オフシーズンにしっかり走りこんで次回こそはしっかりキメたい!


エアコンプレッサー導入(TRTO-SC8L)

やっとかよという感じですがエアコンプレッサー導入です。

これまでタイヤ交換時は12Vのコンプレッサーを使っていました。
パワー不足ながらも工夫すれば17インチのビード上げもいけてたんですがやはり効率が悪い。
時間の節約やその他の用途にも使えることを考えてTrueToolsのTRTO-SC8Lを導入!

2019-02-24

タンクは8Lと心もとない気もしますが、自宅での取り回しなんかを考えるとこれくらいのほうがいいのかなという判断。
ブラストとかしたくなったらその時はまた予備タンク増設とか考えればいいのかなと。

同サイズで1万円を切る激安機もあるんですが、スペックシートを見ると吐出量が十数L/minしかない。
これじゃ今の12Vコンプレッサーと五十歩百歩で厳しそう。
そんな中、このコンプレッサーは124L/min(60Hz)となっていていい感じ。
音量も65dBとなっていてだいぶ期待できそうということで決定です。

早速使ってみました。
宣伝通りの静音さ。
この音量なら夜のガレージでも余裕で使える感じ。
空の状態からストップまでもだいたい60秒とカタログ通り。
色々と捗りそうでいい感じ〜


ジャッキの早回しソケットを作ってみた

バイクをリフトアップする時に使っている四輪用ジャッキ
ガレージ環境も整ってきたし、少しでも作業効率を上げるために軽く改造〜

材料はホムセンで買ってきた金具(クイックホルダー) と17mmの高ナット。
2つで250円くらい。
あとはパーツ箱に転がってた適当なM9のボルト・ナット・ワッシャ類。

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クイックホルダーの穴を10mmに拡大してボルト通して高ナットと連結。

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試しにインパクトドライバでガガガっとやってみたところ、特に問題なさそうです。
雑ですが4輪と比べりゃ大したことない重量のバイクならこれでもOKかな。


リトルカブをボアアップしてみた(2)

ボアアップしたもののノーマルキャブだとどうにも調子がわるいリトルカブ。
やはりノーマルキャブ(PB13?)ではそもそものサイズが厳しいっぽいけど、大きめのキャブの新品となるとうぇっとなる値札がついている。
それならとカブ90純正中古をしらべてみるものの、こちらもなかなかのプライス。
需要のせいかな?

リーズナブルにいきたいので中古流用を考えてみたところ
我が家のパーツ箱にKSR110のノーマルキャブ(PB18)があることを思い出した!

取り付けにあたって
・マニホールドをカブ90用に交換(ヤフオクでみつかる安い互換品)
・エアクリーナボックスのコネクションチューブを90用純正に交換
・汎用品燃料コックを追加

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純正ポジションにキレイに収まった。
通勤用だしエアクリーナボックスを活かしたかったのでこれはうれしい。

気になった点
・キャブの頭とフレームが近いため、アクセルワイヤーが少々斜め方向に押される感じ。
いますぐどうだって事はなさそうだけど、斜め方向へのガイドがついているキャップなどに変えたほうがいいかも?
・チョークワイヤーは長さが合わない。KSR用でリプレイスできるかも?
・キャブヒーター用の配線がないので、寒くなってきたら別途回路増設必要かも?

ジェット関連はとりあえず
MJ105
SJ35
AS戻し1+1/4
(PB18はニードル固定式のため変更できず)
で普通に走る分には困らない感じ

エンジンがトルクアップした割にギア比がローなままだったので
リアスプロケを39→35にチェンジ(結果F16-R35に)
結果メーター振り切りの速度域でもまだ余力がある感じに。
3車線国道でもそれほど大きな不安もなく走れるレベルになった!

お次は登録。
2種登録は地域差があるらしく、役所に何回か通うのを覚悟していたんですが
理由書にボアアップキットの品番を記入するだけであっさり登録完了

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黄色になったよー

慣れてくると「高回転がもうちょっと伸びてほしいな」という不満が出てきた
ポート加工もしてないノーマルヘッド・のマールカム
排気も50用ノーマルだしそりゃまわらんよなー
マフラーくらいは変えてみるかな〜

パーツ安いなーヘッドくらいはやっていい気がしてきたな〜
.
.
.

( ゚д゚)ハッ!
危ない...沼地に足を踏み入れるとこだった...


C50リトルカブをボアアップしてみた

引っ越しで通勤距離が伸びました。
原付1種じゃきつい...(特に免許の点数的な意味で)
ファミバイ特約もあるし、原付二種に乗り換えかな〜

これまでの通勤手段はリトルカブ。
3年前の入手時に3.5万だったオドメータも気がつきゃ走行距離5万キロ超えました。
安オイルと軽メンテだけで特に大きなトラブルもなく毎日走る我が家で一番の働き者。

色々考えてみたところリトルカブでどこまでいけるか試したくなってきた。
というわけでリトルをボアアップする方向で行きます。

調べてみたところ、さすが世界のカブだけあってボアアップキットの種類も多種多様。
品質を気にしなければ、びっくりするよう価格の製品がいくらでもある...
とはいえ通勤用なのでそんなに冒険したくない。
安定感重視で無難にキタコのLIGHT85ccで行くことに決定〜

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作業自体はKSRで1度やってるので流れは問題なし。サクサク進めます。

さすがにぱっと見でわかるほどのピストンのサイズ違い
110→125よりもインパクトのある変化

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排気バルブはカーボンが。
おそらく腰上を開けるのははじめての個体なのではなかろうか。(根拠はないけど)

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キャブクリーナー等でそれほど苦労せずにきれいになりました。
バルブも軽くすり合わせるだけでOK、思ったより悪くない感じ?
しっかし50ccの各パーツの繊細なことよ。

バルブステムシールは新品交換、バルブスプリングはそのままで行くことに。
マフラーから少し白煙が出る+オイルが減る症状が出ていたので改善するといいな。

遠心フィルターはスラッジでびっしり
たまには面倒みてやらんといかんですね
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組み込み完了。
シリンダーだけぴっかぴかw
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一通り組めたのでスプロケだけ変えてまずは試乗。
明確に違いますね。
Fスプロケが14→16となりロングになってるはずなのに、発進トルクがすごい。

こりゃあ期待できそうだな〜と思ったものの、やはり細かいところでイマイチ不安定。
このままで通勤に使うには厳しそう...

走行感としては薄い傾向に感じるんだけど、プラグを見てみると黒い
ジェットを下げても上げてもプラグが黒いままという、よくわからない状態
まーたセッティング地獄かな...


YBR125 ギアシフトシャフトからのオイル漏れ修理

日々の足として可動し始めたYBRですが、車庫でふと見るとエンジン下に微妙にオイル痕があることに気づく
一晩かけて数滴、みたいなビミョーなレベルでオイル漏れが発生しているっぽい?
まあ格安購入した車両だしこれくらいのトラブルはあるわな〜

エンジン裏をのぞき込んでみるとドレンボルトにオイルのしずくが。
これかっ!
オイルをこぼさないように車体を右に倒したうえでドレンボルトを取り外し、ネジ山清掃とドレンワッシャ交換。
めでたしめでたし。
...ところが翌日にも同じように地面にオイル痕。
むむむ?

よくよく観察してみると、シフトシャフト(シフトペダルの根本)から染み出したオイルがケースカバーをつたってドレンボルトのところまで流れてきているようだ。
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ケースからの漏れじゃなくてよかった。

さっそく部品を手配しようとおもったけど、海外向けパーツリストの番号では部品が出ないみたい。

現物を取り外して確認してみたところサイズは12x21x4でした。
内側のリップ部分が切れていた。
ここから漏れてたっぽいですね。

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同サイズで流用できそうなものを調べてみたところ、某サイトで在庫ありだった武川のオイルシール00-02-0342を調達
※純正だとヤマハなら93101-12060、ホンダなら91201-035015あたりが同一サイズっぽい?(現物未確認)

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さくっと打ち込んで交換完了。
一晩置いてみたところオイル痕無し。修理完了!


増車

引っ越し決定に伴いいろいろと変化が。

息子の場合、学校までの距離はかなり近くなったものの、公共交通機関だと微妙に不便な感じに。
せっかく二輪免許もとったんだし、公道経験もいいんじゃないか?って事でバイク通学の方向で(本人はあまり乗り気じゃないけど)

保険の関係上、車種は原付二種クラス限定。

12インチ車に乗せてお古のタイヤをまわせばタイヤコストがほぼゼロにできるな!
などと皮算用してみたものの、よくよく考えたら4ストKSRは色々と特殊な部分が多くクセが強い。

ハイスペックでなくてもいいから、操作系が普通でかつ運用コストが安く済みそうな車種...
となるとGN/EN、YBRなどのアジアン系かー?
という事でたまたま見つけた外観よさげなYBR125をゲッツ。

例によって格安入手ですので色々手直しが必要です。
油脂類は交換、不調キャブはガレージにあまっていたVM24を装着。

ラダーレールにフォークをのせてくるくるまわしてみたところ左フォークインナーに曲がり発見
YBR1

中古でいくかと思って調べてみると、新品のインナーチューブが1セット6000円。おそるべしコスパ。
ついでにオイルシール・ダストシール・フォークオイルも新品交換。コストダウンのためスライドメタルは省略されているもよう。

近所のコーナンで14mmの長ボルト高ナットを調達してダンパーロッド回り止めの簡易工具作成
フォークのトップキャップも14mmなので丁度良い。
YBR3

登録も済んだので早速近所におでかけ。

YBR4

実にフツーのバイクですねー
エンジンは少しダルな感じはあるものの、振動も無いし低回転からしっかりトルク出てるし使いやすい。
フロントブレーキがかなりプアだったのでステンメッシュに換えてだいぶマシに。

余裕のある車格で安定感もあるし、よく動くサスと程よいシートで乗り心地も上々。
箱とバイザーつけたら優秀なツーリングマシンになりそう?