フロントフォークのスプリングを換えてみた

練習している中で、最近特に気になっているのがSVのフロントフォーク。
よく動くけど腰がないなー感は以前からあったんですが・・・
タイヤ交換と切れ角増以降、小さく回ろうとした時に前輪がガガガってなる事(チャタリング?ジャダー?)が増えてすごく気を使う感じ。

いろいろ調査・計測してみたところ
・フォークのストロークは130mm(サービスマニュアル調べ)
・サグ出ししてみたら、プリロード最強・ガソリン7割で乗車時41mm(31%)ということでまずまず
・ふつうのペースで8の字してみたところ110mmまでストロークしている(結束バンドのストロークセンサーで確認)
事が判明。

ふつうのペースでコレはやっぱり沈みすぎ・・・?
前輪ガガガは、フォークがオイルロック範囲まで入ってしまった時に発生しているのでは?(あくまで予想)

サスいじりなんてほとんどしたことがないし、角フレームSVは日本語の情報も少ないし
重い腰を上げて英語サイトまで遠征してみたところsvrider.comのフォーラムでこのようなスレッドが・・・
たぶん「標準でついてるスプリングは柔らかすぎやで」という話みたいだ。

スプリング交換だけならそこそこのお値段で調達できそうではあるんですが
どのメーカーも納期が未定だったりxヶ月先だったり・・・
やっと見つかった即納のブツはHYPERPROフォークスプリングのみでした。
2015-08-21-1
可変スプリングレートらしく数字がわからないのがアレですが、リプレイスパーツだしまあノーマルよりやわいって事はないだろう、という希望的観測で。
ホントは前後セットのコンビキットが欲しかったのですが、どこも欠品のためまずはフロントのみです。

週末の練習前日に届いたので夜から緊急メンテ
取り外した純正と並べてみる
2015-08-21-2
自由長は純正(上)が437mm、HYPERPRO(下)は440mmでした。
付属のグリスをシールに塗りこみフォークオイルを指定通りの油面でセット、エア抜きもそこそこに車体に取り付け。

またがってストロークさせてみたところ、確かに手応えは強くなった感じ。
さて実走したらどうなるかな・・・


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