書き終わってから気付いたこと

いやー書きたいこと書くとすっきりしますなー
午前中はなんだかもやもやしてイマイチだったんですけど。
午後は自己ベストに近い驚異的な(自分で言うな)集中力を発揮。
昨年から手がけていたストアドがようやく(ほぼ)完成しました。
我ながらナイスな生産性を叩き出してたと思います。
実はそれでも進捗遅れてる辺りがダメさ加減全開ですが。
ちなみに今僕が担当しているのは
DBからデータ抽出してカーソルぶん回してループの中でCSVを吐くという
ありがちな(?)ストアドです。
で、ほぼ出来上がってから気付いたのですが・・・
これってPL/SQLじゃなくてJavaあたりで書けばものすごく簡単にできたんじゃね?
昔Access触ってた時にこういう仕様が来たら
さくっとパラメータクエリ作ってTransferText辺りのコマンドで一発だったよな確か。
Javaは正直よくわかんないけど
結果セットを食わせるとCSV吐いてくれるメソッドとか絶対あるよな。
カラムの値によって出力内容が変化する仕様なので
単純にエクスポートしてはいおしまいという訳にはいきませんが
そこはそれOOPの本領発揮で
その部分だけ差分コーディングすりゃいいんじゃないのか。
ヘタすりゃ50行くらいで収まるんじゃないか。
今更思いついてどーすんだって話ですけど
今後に活かしたいので現場の方に聞いてみた。
回答。
「フレームワークだか共通仕様だかの縛りがあるのでJavaで書いちゃダメ」
・・・うーん、それが決まりだってなら従いますが。
生産性を高めるためのフレームワークじゃないの?
むしろ不自由さだけ目立つ気がするのですが・・・
どうなんだろこれ。


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