クランクケース内圧コントロールバルブ導入してみた

さて
ここ最近の課題点
ターンでアクセルを閉じている時にグラっとくるのをどうにかしたい。
アクセルを開ける方向だとリアがズルっといってしまいがちだし・・・
クラッチ使うにしても今度は操作に気を取られて大変だし・・・

という事でいろいろ調べてみると、どうもSVはエンジンブレーキが強烈な部類らしく。
これが低速ターンでとてもネガ要素になっているらしいというのがわかってきた。
これまで乗ってきたのが単気筒ばかりだったせいか「エンジンブレーキなんてそもそもこんなもん」という感覚があったので気にしてなかったのです。

という訳でエンブレ低減のため
「クランクケース内圧コントロールバルブ」って奴の導入決定です。

定番らしいKTMのバルブをヤ◯オクで入手
2014-04-19-2

いざエアクリーナーを外してみると
エンジンから伸びてきているブリーザーが2本ある事が判明・・・
2014-04-19-1
パーツリストを見てみると、それぞれクランクケースとシリンダーのブリーザーらしい・・・
バルブ1個しか買ってないよどうしよう。

とりあえず、そのへんで売ってるプラスチック製のワンウェイバルブを2個調達して入れてみる事に。
作業としてはブリーザーホースをカットして途中にワンウェイバルブを入れるだけという簡単なもの。

さっそく近所を試走してみたところ、たしかにエンブレが控えめになった事はわかる。
でもこれそんなに劇的な変化ではないような気が・・・?
と思いつつ久々に行ってきました練習会。

いつもの8の字コースをためしてみたところ・・・
エンジンブレーキが弱くなったぶん進入ラインとブレーキの使い方が変わって最初はかなり戸惑い。
しかし、アクセル閉じている時の安定感が全然違う!
ほんの数百円でこの効果は素晴らしいー!

タイヤ交換のおかげでグリップの安心度が高くなったことも手伝って32秒台〜
(これまでは35秒台後半)

いいかんじ!


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