第1回美ら島ママチャリ耐久レース参戦レポート(2011/11/26)

すんげー遅くなりましたけど参戦レポ。
※後日追記 第3回(2013)はこちら

色々あって年末年始はハイパーニーティングモードで沖縄で過ごす事になってしまい
せっかくなのでこのタイミングでしか出来ない事をやりたいなと思っていたところ
ママチャリレース開催の情報が!

モーターサイクルのほうにこどもを引っ張り出してハッスルしてみたいのが本音なんですが
あっちは安全面とか金銭面とか色々敷居が高いからねぇー
老若男女が出られるコレならまさにピッタリ、こりゃーいいぞという事で即エントリー。

我が家にはママチャリがないので当日乗車するマスィーンも新規調達
似たような車両ばかりだと遠目で判別できない
という過去のレース出場経験をいかし船首像(?)を装着。クマー。
2011-12-21-1.jpg
ザ・ママチャリ!(24インチ・シングルギア)
お値段はなんと1万円しない。自転車の値段じゃない・・・

わざわざ24インチを選択したのは、出場メンバーの身長差が大きいため(後述)
あと2千円程出せば6段ギア付きも選べたし、今後の事も考えるとそっちがよかったんですが・・・
レギュレーションによるとギアは5段までとされていたので泣く泣く断念。
内装3段もあったけどこちらは価格がドカンと上がってしまうため除外。

さて、5時間耐久ですよ5時間!
これだけの時間走り続けるのは10年以上前の名城ビーチレース以来。
ここ数ヶ月の自転車通勤でだいぶ鍛えられた気がするものの、果たして完走できるのか!?

さーて長くなりますよ(エントリがな)


エントリー名はチームやましろ(3秒で命名)
ライダーはじぶんの他に
息子(中1)
娘(小3)
父(6x)
母(6x)
の5名。
最後に自転車乗ったのが2x年前とかいうのが約2名いますがどうなんですかねこれ。

前日までにどうにか準備を整えてマスィーンおよびスペア車(娘チャリ)、その他各種荷物を積み込みいざ出発。
こういう時に軽箱は大活躍。

現地到着、いざ車検。
問題なく通過したメインマスィーンはいいとして問題は娘の小径車。
こども用とはいえ外装6段ギアなのでどう判断されるか気になっていました。
ところが現地にてギアは6段でも問題ないことが判明!
超ゆるい!
ていうかわざわざシングルギアを選んでしまった自分の立場は・・・!

あっという間にスタート時間
第1ライダーは強制的に息子に。
レーススタートの時のあの独特の感覚は一度は経験してもらわないとねー。
わざわざ最後尾からスタートする超やる気ない感じでレース開始

2011-12-21-2.jpg

雰囲気に飲まれないマイペースさで5周ほど走行。
(ちなみに1周は約2.4kmとの事)

第2ライダー娘にチェンジ、こちらは割りとノリ気。
2011-12-21-3.jpg
さすがにスピードはないけど3周ほど。
当初は乗りなれた小径車でしたが後半からは本人の希望によりママチャリに乗り換え。

さてまわって来ました自分の番。
自転車通勤で鍛えた足で軽くいってくらー!
・・・のノリで走りだしたものの・・・
とりあえず5周してみましたがキツイことキツイこと。
コース中盤の逆風ダイレクトエリアが特にきつい。

あとマシンの問題。
シートポスト低すぎ。一杯に上げても全然低い。
ポジションきつい。おしりに全体重が乗るのでつかれる。
クランク短い&ギア比低いので一生懸命回してもさっぱりスピードが乗らない。
ESCAPEなら鼻歌歌いながら走れた距離のはずなのに足ガクガク状態!
あきらかにママチャリのスピード域を超えている上位グループの車両を観察してみると、このへんしっかりと対策されているようでさすがといった感じ。
次回出る事があるなら、ちょっとイジりたいところ。

続く父母の走りは(略
こりゃあ雲行きがあやしくなってきたぞ・・・

1巡して再び息子にライダーチェンジ
1回目より倍走ると宣言していたがはたしてどうなるやら
と思って見ていたが5周を超えても足をとめず1時間近く漕ぎ続けなんと10周を達成!
おおー!すばらしー!
体力的にも中学生っぽくなってきて頼もしい限り。

そうそう
似たような服装ばかりだと遠目で判別できない
という過去のレース出場経験をいかしヘルメットにも印(?)を装着。うさー。
2011-12-21-4.jpg
コレのおかげで沿道から「ウサビッチがんばれー!」の声援が!
だれがウサビッチやねん!(喜

そのあとも各自交代で走り続けどうにかこうにかレースは進行。
時間調整してゴール役は娘。
どうにか5時間走りきったー!!

順位はクラス61チーム中60位、総合で76チーム中74位。
ま、このメンバー構成で完走しただけでも十分だ。
薄曇りで気温低めというコンディションにもだいぶ助けられましたねー

2011-12-21-5.jpg

来年もあったらやる?と聞いてみたら微妙な顔してましたとさ。
レースとはいっても広い年齢層で楽しめるとてもゆるーい感じがいい大会でした。
こういうのもいいねぇ。
出走でいっぱいいっぱいで写真ぜんぜん撮ってないしバッテリーしぼうで車載カメラもできなかったのがくやしすぎる。

その他出場者のレポート
DEEokinawaさんのレポ
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動画発見
豊見城市の記事(写真あり)


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