年末読書-「かがみ屋へ、ようこそ。」

ライフコーチの紀々さんが本を出したってんで、早速読ませていただきました。
いやこれいいぞ。
すごくいいぞ。
今年のネタは今年のうちにって事で、早速紹介。

目次
・人生はオセロ!
・「自然体」で生きたいと思うけどなかなか肩の力が抜けなくて・・・
 どうしたら「自然体」に、なれるのでしょうか?
・魔々は無敵に見えるけど・・・
 なんでそんなに パーフェクトでいられるの?
・最近、ツイてなくて・・・
 ツキを呼ぶ方法ってありますか?
・でも目標って、色あせちゃうことも多くて・・・
 今の気持ちを忘れないためには、どうしたらいいのでしょう?
・でも、「動き出す」って、けっこう難しい・・・
 どうしたら、もっと軽やかに"はじめの一歩"を踏み出せるでしょうか?
・最後に・・・
 "幸せになる方法"ってあるのでしょうか?

どうすかこれ。
もうすぐ新年なのに、なんか気分どんよりだよ
って人は今すぐ嫁。
以下感想文。

 「消耗してしまわないようにタフにならなきゃ」と思うことをやめ、「サイドブレーキを引いたまま、無理にアクセルを踏むことを止める」と、決めたのです。

僕のいるITの世界ではむしろ
ブレーキが壊れているのにアクセル全開
そんな事が多すぎるので困ります。
紀々さん、コレどうにかしてください(笑)

 同じ悩むなら、「避ける」よりは「受け入れて、プラスに活かす」方法を考えていこうというのが、私の悩みスタイルです。

ポジティブもネガティブもひっくるめて受け入れ咀嚼し昇華させる。
ネット利用の極意に近いような気がしました。

 「ツイてないと嘆く人」は「自分のところにだけ、棚からぼた餅が落ちてこない」と思っているような気がします。

あいたた、過去の自分を振り返るとこの言葉がザクザク刺さります。
社会人1、2年生あたりでブーたれてる人に説教してやりたい。

 だから私は、本を読んだり勉強会に参加する、というアタマで考える「考」部門だけでなく、実際に技を磨く「行(コウ)」部門をもつことをオススメしています。

三流プログラマ的視点からも激しく同意。
本を読んだだけでわかった気になって満足しちゃう事が多いです。
手を動かす事の重要さをいつまでも忘れたくないです。

 7つの頃から始めて、大学卒業後はプロの演奏家としてコンサートもやっていたんですよ。
 14の頃から、学校に通いながら、イベントなどの仕事もしていた「働く中高生」だったのですから。

すげーや。
僕がその年だった頃は(今でも)何も考えてませんでした。
素直に尊敬です。
Webサイトを10年続けたってだけで悦に入ってる自分が恥ずかしい。

 ただの砂浜だと思っていたところに、実はたくさんの「星砂」がある。
 なのに気づかないから、わざわざお土産屋さんの小瓶に入った星砂を買いに行っちゃう。
 それで「良いもの見つけた」と思ってしまって・・・

なんという名言。
身の回りは星砂で溢れているんだ。

 しかも東哲の女子学生には、特別な呼び名があって・・・
 「東哲女(とうてつ・おんな)」ってね。

東哲女ワロス。
これ今後使わせてもらっていいですか(笑)
でも現実問題、低学歴高卒DQNの僕からするとその呼び名すら羨ましいです。

 「他人と同じように過ごしていては、特別なことはできない」というのは、私が自分に言い聞かせていること。

ドキっとしてしまいました。
でもこんな事言われちゃったら
「来年はもう、他人が見たら100%全員がドン引きするくらい暴走してやろう」
とか本気で考えちゃいますよ。
ヤバいですよどうしてくれるんですか(笑)

 私の場合は、気が重い打ち合わせに行かネバという時に、お気に入りのペンを持っていくと、このペンを使いたい!とスイッチが入ります。

どう見てもライフハックです。
本当にありがとうございました。
いや割と近いところにこんなの書ける人がいただなんてビックリです本当に。
いいもの読ませて頂きました、ありがとうございました。


コメントを残す