唸りを上げるCPUファン(DELL Dimension2400Cの場合)

 自宅で使ってるPCのお話。
 機種はDELLのDimension2400C。
 CPUはCeleron(旧)という今となってはショボいマシンなんですが。
 Web見たりメールしたりといった程度のスローな使い方ならまだまだ現役で使えてました。
 ところが先週末辺りから、電源入れた直後から轟音と共にCPUファンが全力で回り出すようになった。
 「あー、もう夏だしねー」
 って違うわボケぇ!!少
 なくとも去年の夏はこんなんじゃなかった。
 エアコン無しの自宅PC部屋においても、十分に静音動作してくれていたんだけど。
 ヒートシンクまわりにホコリが溜まってエアが流れなくなっているのだろうか?
 と考え、とりあえず筐体を開けて掃除。
 Dimension2400C内部
 そんなにホコリはたまってなかった。
 電源再投入・・・変化無し。
 相変わらず電源ONと同時にCPUファンが唸りを上げる。
 次に疑うはマザーボードの温度センサか。
 Vectorから適当なモニタリングソフトを落としてきて使ってみる・・・CPU温度が表示されない。
 アレ?
 素直にBIOS覗くか・・・BIOSに温度監視項目が無い。
 アレアレ?


 困った。
 助けてーGoogle先生~
 ・・・どうやらDELLのPCは独自仕様で、マザーボードに温度センサーは載ってないらしい。
 CPUファンの型番を調べてみる。
 DB9733-12HBTL
 型番はDB9733-12HBTL。
 よく見ると、CPUファン内部に温度センサらしき物が見える。
 CPUファン自体に温度センサが付いてて、回転数制御もファン自身が行っているようだ。
 温度センサ?
 たぶんコレがイカれたんでしょう。
 型番でググってみると・・・
 出ました、やはり独自仕様で一般には流通していないモデルである事が判明。
 とりあえずDELLのサポートに問い合わせ。
 保障期間切れてるから結果は期待しないでおこう。
 同時にネットのパーツ屋やヤフオクに出ていないか調べてみる。
 ヤフオクの平均落札相場は4千円前後・・・高くね?
 とはいえPC買いなおすのもアレだしね・・・あと2年は使うつもりでいたので。
 さて、どうしたものか?
 ※後日追記 解決編


Administratorのパスワード不明なPC

 職場に1台、長らく誰も触っていないPCが。
 案の定ログインパスワードを知ってる人が誰もいない。
 使って無いって事は廃棄してもいいって事なんだけどなんだかもったいない。
 って事で空いてる時間にophcrack使ってみた。
 ネットで落としてきたISOイメージをCDに焼くだけでパスワード解析用ブータブルCDの出来上がり。
 早速件のPCに試してみる・・・
 10分程でAdministratorのパスワード判明。
 うわー便利だけど怖いなぁコレ・・・




体が弱っている事を実感

 サーバー周りのセットアップの仕上げの為、休日出勤だー
 今日も一日がんばるべぇ
 と布団から這いずり出すと、
 内 股 が 筋 肉 痛
 原因として考えられるのは一つ・・・
 帰ってきたGooseに乗ったから・・・
 
 ええええ
 小一時間ほど町乗りしただけなのに・・・
 確実に肉体が老化しとる・・・


ドメインコントローラーのリプレース(2000→2003)

 会社の新サーバーセットアップメモ。
 目的:
 Windows2000Serverドメインコントローラー(兼ファイルサーバー・プリントサーバー)をWindowsServer2003にリプレースする。
 ドメインコントローラーのコンピュータ名、その他ネットワーク共有資源名は全て旧と同一にする。
 ドメインコントローラー移行についてのドキュメントはMSのKBに色々あるんだけど、どれもが難解すぎてなかなか理解できない・・・
 そんな中
 ■EZ-NET:ドメインコントローラを Windows Server 2003 に置き換える
 を発見。
 これはわかりやすい。
 文書を読み進めながら順を追って作業。
 引っかかった点が1点。
 新サーバー(Windows2003Server)を既存ドメインのドメインコントローラーとして追加する際に以下のエラーが。

>次のエラーにより、操作に失敗しました:
>
>Windows Server 2003 Server のインストール用にフォレストが準備されていないために Active Directory インストール ウィザードを続行できません。
>adprep コマンドライン ツールを使ってフォレストおよびドメインの両方を準備してください。
>Adprep の使用法についての詳細は、Active Directory ヘルプを参照してください。
>
>"ソース フォレストの Active Directory スキーマのバージョンはこのコンピュータの Active Directory のバージョンと互換性がありません。"

 おかしいな、adprepは実行済みなんだけど・・・
 と、MSのKB917385をよく読んでみると

>この問題を解決するには、スキーマ マスタで Windows Server 2003 R2 のインストール ディスク 2 から adprep.exe /forestprep コマンドを実行します。
>コマンドを実行するには、Windows Server 2003 R2 のインストール ディスク 2 を挿入して、次のコマンドを入力します。
>Drive:\CMPNENTS\R2\ADPREP\adprep.exe /forestprep

 コレだあああ
 さっきはDisk1のi386以下にあるadprep使ってた・・・
 ちゃんとDisk2を使わないとダメなんですね。
 2000ServerでDisk2のadprepを実行、2003Serverをドメインコントローラーに追加・・・成功!
 dcpromoコマンドで2000Serverをメンバサーバーに降格して、ドメインコントローラーの移行完了。

​ 2000Server(旧)をネットワークから切り離し、2003Server(新)のコンピュータ名とIPアドレスを旧サーバーの物に変更・・・
 またエラーが。

>コンピュータ名を "HOGE" に変更中に次のエラーが発生しました:
>アカウントは既に存在します。

 あれ?
 ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ-ComputersからはHOGE(旧)サーバーは削除済みなんだけど・・・
 よくよく調べてみたら
 Active Directory サイトとサービス
 -Sites-Default
  -First-Site-Name
   -Servers
 にHOGEサーバーの名前が残っていました。
 ポチっと削除。
 無事コンピュータ名の変更に成功。
 仕上げに旧サーバから共有フォルダのデータをコピーし、プリンタをセットアップ。
 共有資源のアクセス権限を設定して、クライアントパソコンから共有資源が使える事を確認。
 無事にサーバー移行完了!!
 はー疲れたぜ。


Goose復活!

 ショップに預けていたGooseを本日受取り。
 元気に走るようになって一安心。
 で、肝心のエンジンかからなかった原因なのですが・・・
 ピックアップコイルが逆についてたそうです。
 えええええ、なんて初歩的な作業ミス(恥)
 おかしいな、外す時ちゃんと見て交換したはずなのに・・・
 まあいいや、過ぎた事は忘れよう。
 通勤快速号Gooseここに復活!