レストアその4 甦れキャブレター


 最大の難関であったGoose350エンジン始動不能の状況からは回復しました。
 しかし次なる問題が。

 エンジンは掛かるが、スロットルを空けるとエンスト。
 エンジン始動後、チョークを閉じるとエンスト。

 これはもうキャブでしょう。
 って事でキャブバラし&クリーニング。

 メインジェットは表面に微妙に青サビが浮いているものの、穴は貫通してて正常っぽい。

 次はパイロットジェット・・・
 光に照らしても向こう側が見えない
 怪しい。スロー系を担当する部分だけにかなり怪しい。
 っつーかコレだろもう!

 パーツクリーナーにしばらくドブ漬けした後、極細針金でホジホジ。
 見事開通!
 ついでにキャブ全体の汚れも落とし組み付け。



 緊張のエンジン始動・・・
 チョーク引いて、エンジン始動・・・
 ここまでは前回でOKだった。

 ここからスロットルを捻る・・・

 ヴォーーーンっ
 うなりを上げて、回転が上がりました!
 アクセルを煽っても、エンジンはしっかりついて来ます。
 やりました!
 キャブは完全復活です!

 っつーか写真無くてすまん。


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2005/11/02更新