仕様変更後初の練習に行ってきた

行ってきました!
カウル外してから初の練習!

大会も近いことだし、今日で感覚を掴んでしまいたい
ということでひたすら8の字。

ハンドル切れ角が大きくなった影響で操縦性がガラっとかわったのでかなり戸惑い。
ハンドルストッパーは3mmx3枚だと小さく回れるけど、開けるとフロントが逃げる傾向が強く出てしまってすごく神経質な感じに。

サスのセッティングとか、乗り方を詰めればもっと切れるほうがいいのかもしれないけど、
今の時点では、3mmx4枚がいい感じなのかな?という結論。

前回のベストより1秒短縮!
30秒切れるのはいつの日か・・・


中部D杯見物してきた

中部ダンロップ杯オートバイジムカーナ大会2015年ROUND1の見物に行ってきたー!

欲を言えば出走したかったんだけど・・・
車両の仕様変更直後&会場までの距離感すらわからない感じだったので今回は見送りです。

天気予報では雨予報。
カウル外し作業後、セルフ作業で電気系繋いでいるので防水面でかなり不安が残っている状態。
だだぶりだったら、諦めるか・・・と思っていたんですが
朝起きて窓をあけてみたらほどよい天気。
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こりゃー行くしか無いですね。

カウル外して以来はじめての高速走行。
試走でしっかり各部確認しているとはいえ、何かトラブルが起きないかちょっとドキドキ。
カウルがなくなった影響で、たいした速度ではないのに風圧モロでけっこうしんどい。
カウルの偉大さを実感。

会場へは高速使って片道3時間ほど。
明るいうちの移動だと風景も楽しめるしそれほど遠くない感じ。
がんばれば自走で出走できなくも・・・ないかな・・・?

第1ヒートが始まったあとで会場に到着
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天気は気持ちいい快晴
雨予報とは何だったのか・・・

昼時間は選手に混じってコースウォーク
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スラロームの間隔がすごく狭い・・・
縁石乗り上げてしまうのもわかる気がする
完走だけでも大変そうだー・・・
午後は動画撮影を手伝ったりしつつ走りを見物。

大会動画は有志がアップロードしているものをご参考に・・・
こことかこことか

ぜんぜん関係ないけどカブ用に買ったリアボックスがあったので
ひさびさの長距離走行ということで試しにSVにつけてみた
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見た目は確かにアレだけど、荷崩れを気にする必要がないし買い出しに行くのにも便利だし外せば椅子になるしですごくいい。
次回長距離走るときはこれにしよーっと


SV650Sのカウルをむいてみる(2)

さて前回の作業でハンドルストッパーまわりはOK

残るはライト。
Amaz◯nで安かったオフ車向けライトマスクを装着してみる方向。
とりあえず何も考えず付属のゴムバンドでフォークに固定してみるものの、そのままだとライト後端がフレームと接触。
いろいろと試行錯誤してみた結果・・・
上は付属ゴムバンド
下はステムアンダーブラケットのネジ穴から汎用ステーを伸ばして固定
で落ち着いた。
ウインカーはとりあえずフレームサイドに残っていたカウル用の金具に取り付け。

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メーターについてはハンドルポストにステーを噛ませてハンドル上に設置。
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取って付けたような感じになってしまったけど機能的には問題なし。
ただ雨がふると水が直撃してしまうので対策必要ですね。

電気系の配線して試しに近所を試走。
広いところで軽くフルロックUターンしてみたところ、今までの感覚よりかなり小さく曲がれる。
そしてフロントが!超軽い!
全力トライではないので実際のところはまだわからないけど、かなりの好感触!

しかし・・・ライトが35Wって事でかなりの豆電球っぷり。
自走で夜の国道・高速を走るにはこのままではちょっと危険な感じ。
ハロゲン球に変えるとマシになるみたいですが、そうなると今度はレンズ溶けのリスクも出てくる気がするので・・・

という事でオフ車マスクはひとまず休眠
汎用のライトステー60/55W丸目ライトメーターバイザー
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ひねりのない丸目一灯仕様に落ち着いてしまいました。
そこ、「そもそも最初から無印のSV買っとけばよかったんじゃないの?」とか言わない!
やってる本人が一番そう思ってるから!

カウルがなくなるとタンクのボリュームが強調されてなんだかマッチョな感じに。
フロントの軽さはスポイルされてしまったけど、自走のうちはしょうがない。

次の練習が楽しみだなー
そして6/14のびわこバレイにエントリーしました


SV650Sのカウルをむいてみる(1)

タイヤを変えて八の字がすごくいい感じになってきた。
しかしこうなってくると気になるのがSV650Sのハンドル切れ角。
カウルに当てないためにはしょうがないんだろうけど、スペックシートを見る限りSS並みの切れ角。
そのままではジムカーナ的にはネガ要素ですなー

というわけでいよいよカウル外しにチャレンジです。
初の作業ということもあり色々戸惑いますが、基本的にはネジはずしていくだけ。

すぽーん
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外れました。
なんか断首感・・・

カウル本体とステーをあわせるとかなりのズッシリ感。
フロントからこれだけの重量物が外れるとどれだけ変わるんだろう?とワクワク

大手術ついでに、という事でフロントフォークもオーバーホール。
オイルは真っ黒でした。
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硬さは純正のSS-8で。
今までの練習でフロントが最初から動きすぎ?という印象があったので、試しに油面10mm上げ。
シール・メタル類交換作業の中で、右フォークがフルボトム付近で若干引っかかっているという事も判明。
ロックピースのセンター出しでそれも解消でき、だいぶマシになったのではないだろうか!

お次は本題のステムです。
うーんきたない・・・

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ハンドル切れ角を決定しているハンドルストッパーを削り落としてやるという算段です。
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一度カットしてしまったらもう元通りにはならないので、だいぶ躊躇しましたが
やるなら今しかないという事でGO!
手元にグラインダーはないので、金ノコで地道にゴリゴリ

切れなくて苦労するかと思いきや、結構アッサリカットできてしまった・・・
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なんか痛々しい

ステムのサビ落として缶スプレーで塗装
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思いの外綺麗になった。
ラッカー塗装だけど、どれくらい持つかな・・・?

ストッパーをカットしたステムとオーバーホール完了したフォークを組み付け
もはやハンドルを受け止めるものは無いので、そのままだとラジエター取付部にフォークがヒットするまでハンドル切れます。

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めっちゃ切れるで・・・!
このままで良い訳ではないので100円均一で入手したプラ製まな板でハンドルストッパーを作成。
枚数で調整できるように3mm厚を選びました。

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フォークに装着できるサイズにカットしてステンバンドで固定。
3枚くらい挟むといい感じかな?
一杯まで切った時、フレームのいい位置に当たるように調整して・・・と

つづく


突然のニューマシン

引っ越しもどうにか一段落。

ここで突然の!
ニュー(?)マシン投入!

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まさかのC50カブ

以前から足として小さいの欲しいと思いつつなかなか手を出せなかったんですが・・・
ガレージ付きで生活するようになって1日以上かかる整備作業に手を出し始めたせいか?
作業中にあれが足りないこれが足りないという状況が多数発生。
最寄りのホムセンまで自転車で往復するとそれなりに時間がかかってしまうのがさすがに厳しくなってきたので・・・

ヤ◯オクで近場の出品者さんを絞込み、現状車x万円を落札して直接引き取り。
97年型でそれなりに走っているけど外観はわりと綺麗。
エンジンはキックで一発始動なので問題なし!

消耗品交換してナンバー取っていざ公道初走行!
人生初の4スト50!
セミオートマ・シーソーシフトに右手ウインカー操作など色々慣れなくてヨタヨタ。

次の交差点スムーズに曲がれるかな?とか
今度の信号ではショック無しでシフトダウンしてやるぞとか
なんか、この感覚久しぶりで楽しいね。

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タイヤ交換のため外してみるとさすがにリム内部はサビサビ
整備と磨きだけで過ぎていった、そんな今年のGW